ニューボーン

赤ちゃんの記念写真はいつ撮影する?生後一年間でおすすめのイベント紹介

赤ちゃんが生まれたらいつ写真撮影をすればいいの?
イベントを撮り逃したくない…

いつ赤ちゃんの写真を撮影すれば良いのかと、疑問に思っているパパやママは多いです。

結論をいうと、生まれてから1年間はたくさんの行事があるため行事ごとに写真を撮っておくのがおすすめです。

また、成長速度も早いのですべての行事で撮影すると赤ちゃんの成長がとてもよくわかります。

しかし、どんな行事やイベントがあるかがわからなければ撮影する機会を逃してしまいますよね。

そうなると一生後悔してしまう可能性もあるので、この記事では赤ちゃんの写真撮影におすすめの行事やイベントについて紹介します。

これから赤ちゃんの写真撮影をしたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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赤ちゃんの記念写真の撮影におすすめイベント

ではさっそく、赤ちゃんの記念写真撮影におすすめのイベントや行事について紹介します。

具体的には、以下のタイミングで撮影するのがおすすめです。

  • 生後2週間~1ヶ月:ニューボーンフォト
  • 生後1ヶ月:お宮参り
  • 生後100日:百日祝い(お食い初め)
  • 生後半年:ハーフバースデー
  • 生後1年:バースデー
  • 初節句

これらの行事やイベントに付いて紹介します。

生後2週間~1ヶ月:ニューボーンフォト

ニューボーンフォトは、生後2週間から1ヶ月の赤ちゃんを撮影する写真です。

特にこの期間の成長は早いため、なるべく早く撮影しないと生まれたての赤ちゃんを記録できなくなってしまいます。

そんなニューボーンフォトを撮影するメリットは、以下のとおりです。

  • 新生児らしい顔が撮影できる
  • おしゃれな写真を撮影できる

これらについてそれぞれ解説します。

新生児らしい顔を撮影できる

新生児らしい顔は生まれたてのときにしか撮れません。

生まれたての赤ちゃんは、顔や体がムチムチしているのでとても可愛らしいです。

将来見たときに、とても懐かしい気持ちになれるのでぜひ撮影してくださいね。

おしゃれな写真を撮影できる

ニューボーンフォトには「アートニューボーンフォト」と「ナチュラルニューボーンフォト」の2種類あります。

特にアートニューボーンフォトではとてもおしゃれな写真を撮影できます。

「おくるみ」や「カゴ」を利用して、とても可愛らしい写真を残せます。

芸術的な写真も撮影できるので、ニューボーンフォトを撮影してみましょう!

生後1ヶ月:お宮参り

生後1ヶ月になると、お宮参りがあります。

お宮参りは無事に生まれたことを報告し、これからの成長を見守っていてほしいことを氏神様にお願いするものです。

赤ちゃんにとってしっかりとした行事は、お宮参りがはじめてですね。

そのため、成長の一歩として撮影するのがいいでしょう。

お宮参りをするために神社に行き、参拝している姿を撮影するのがおすすめです。

また、お宮参りでは「一つ身」という着物を着るのが一般的です。

パット見でお宮参りの写真だとわかるので、ぜひ撮影しておいてくださいね。

生後100日:百日祝い(お食い初め)

 

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続いては、生後100日を祝う百日祝い(もものかいわい)です。

また、百日祝い以外にもお食い初めと呼ばれています。

百日祝いでは、赤ちゃんの健やかな成長と今後一生食べ物に困らないように祝い膳を食べさせる行事です。

ただ、生後100日の赤ちゃんだと離乳食すら食べられませんよね。

そのため、祝い膳を用意して食べさせる真似だけするのが百日祝いです。

生後3ヶ月を超えてくると表情も豊かになるので、良い写真がたくさん撮れますよ。

生後半年:ハーフバースデー

続いては、生後半年のハーフバースデーですね。

この頃になると、ずり這いを始めたり一人で座れるようになったりと、とても成長が感じられるようになります。

少しずつコミュニケーションも撮れるようになりますね。

ハーフバースデーの撮影は、自宅をスタジオのように装飾しておこなう場合と写真スタジオや出張撮影サービスを利用する方法があります。

いずれも、思い出に残る写真になるのでぜひ撮影しておきましょう。

生後1年:バースデー

 

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ハーフバースデーの次は生後1年を祝うバースデーですね。

ここまで無事に成長できたことと、ここまで無事に成長させられたパパやママを祝うためにおこないましょう!

生まれてからはじめての誕生日はとても感慨深いですね。

とても大きな記念日なので、写真スタジオや出張撮影サービスを利用する方が多いです。

バースデープランが用意されている写真スタジオがあるくらいなので、そちらの利用も検討してみましょう。

初節句

初節句とは、生まれてから最初に迎える節句の日のことを指します。

よってお子さんの生まれたタイミングによって、初節句のタイミングは異なります。

男の子なら5月5日の端午の節句、女の子であれば3月3日の桃の節句ですね!

端午の節句であれば兜を飾って撮影するのが一般的です。

一方で桃の節句であれば、お雛様を飾るのが一般的ですね!

どちらも可愛らしい写真が撮れるので必ず撮影しておきましょう。

赤ちゃんがこれから体験する記念写真に向いているイベント

これまで生まれてから1年間で体験する写真撮影のイベントについて紹介しました。

しかし、行事やイベントは1歳以降もたくさんあります。

そこで、これから体験する撮影イベントをまとめて紹介します。

イベント名 撮影時期
小学校入学式 小学校の入学日
2分の1成人式 10歳の誕生日
十三参り 旧暦3月13日ごろ
小学校卒業式 小学校の卒業日
中学校入学式 中学校の入学日
中学校卒業式 中学校の卒業日
高校入学式 高校の入学日
高校卒業式 高校の卒業日
大学入学式 大学の入学日
成人式 1月の第二月曜日

成人するまでには上記のイベントや行事が待っています。

どれも一生の思い出になる行事やイベントばかりですね。

そのため、すべての行事で写真撮影をしておくのをおすすめします。

しっかりと覚えておきましょうね。

赤ちゃんの記念写真を撮影したいなら出張撮影がおすすめ!

ここまで赤ちゃんの記念写真を撮影する行事やイベントを紹介しました。

ただ、きれいな写真やおしゃれな写真を撮るのは難しいですよね。

それでも記念日の写真はできるだけおしゃれな写真にしたいと思う方が多いです。

そのため、赤ちゃんの記念写真はプロのカメラマンに依頼するのをおすすめします。

そこでおすすめなのが出張撮影サービスです。

出張撮影サービスを利用すれば、ご自宅までプロのカメラマンに来てもらって撮影してもらえます。

出張撮影サービスの「ふぉとる」では、1時間あたり10,000円程度で撮影できますよ。

自宅での撮影にも対応しているので、赤ちゃんを長時間外に出さなくていいので体調の心配もありません。

体調が不安定なこともあるので、自宅で撮影できるのは大きなメリットですよね!

出張撮影サービスを利用して記念写真を撮影してもらうなら「ふぉとる」を使ってみてください。

【まとめ】赤ちゃんの記念撮影は1年中できる

この記事では、赤ちゃんの記念撮影におすすめのイベントや行事を紹介しました。

生後1年間は以下のイベントや行事で撮影しましょう。

  • 生後2週間~1ヶ月:ニューボーンフォト
  • 生後1ヶ月:お宮参り
  • 生後100日:百日祝い(お食い初め)
  • 生後半年:ハーフバースデー
  • 生後1年:バースデー
  • 初節句

どれも一生の思い出になるイベントや行事です。

しっかりと上記のイベントや行事の時期を確認して撮影の準備をしましょうね。

「忘れていた!」となってしまったら後悔してもしきれません。

しっかりと準備をしておきましょう。

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