フォトグラファー

写真の趣味に疲れてしまったときの対処法!趣味を長続きさせよう

「なんのために写真を撮っているんだっけ…」
「写真を趣味にしているけど、なんだか疲れてきてしまった…」
「写真撮影が楽しかったあの頃に戻りたい…」

写真を趣味にしていると、だんだんと疲れてきてしまう方がいます。

趣味だとしても、結果や上達をしようとすると、努力が必要になってしまいますよね。

その結果として、趣味を趣味として楽しむだけでは住まなくなってしまうのです。

そうなると、だんだん写真を撮影すること自体に疲れてしまいます。

しかし、それでももう一度写真撮影を楽しみたいですよね。

そこで今回の記事では、写真の趣味に疲れてしまったときの対処方法について紹介します。

また写真を楽しみたいという方はぜひ参考にしてくださいね!

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写真の趣味に疲れてしまう原因

写真の趣味に疲れてしまった原因について紹介します。

結論から言ってしまうと、飽きてしまっているというのが大半です。

飽きていなければ、写真撮影に対して疲れるという意識は芽生えませんからね。

ただ、それ以外にも写真の趣味に疲れてしまう原因はあるので、紹介します。

写真の趣味に疲れてしまう原因は以下のとおりです。

  • 写真を撮る目的がはっきりとしていない
  • 写真を撮る目標がない
  • 何を撮りたいのか決まっていない

これらの理由についてそれぞれ解説します。

写真を撮る目的がはっきりとしていない

そもそも、写真を撮る目的がはっきりとしていない可能性があります。

目的がないのに、写真を撮っても何の意味もありません。

その被写体を撮影する際に、何を考えて撮影するのか、どのようにすればうまく撮影できるのかを考えなければ、すぐに飽きてしまいますね。

そのため、まずは写真を撮影する目的を考えてみましょう。

写真を撮る目標がない

目的と似ている部分がありますが、写真を撮る目標がなくても意味がありません。

ただただ写真を撮影していても、何も生まれませんよね。

小さな目標でもいいので1つ作ってみることがおすすめです。

具体的には、「友達に写真で褒められたい」や「SNSでバズりたい!」といった目標ですね。

このように、小さな目標でも問題はないので、考えてみましょう!

何を撮りたいのか決まっていない

そもそも、何を撮っていいのかわからないという方はいませんか?

写真を趣味にしていても、何を撮りたいのか決まっていなければ、カメラを持つことすらありません。

なぜなら、写真を撮ろうという気にすらならないからですね。

まずは、撮影したいと思える被写体を見つけることがおすすめです!

その被写体を撮影するなら誰にも負けないくらいの練習をすれば、疲れを感じることもないでしょう。

写真の趣味を疲れさせないためには?

写真の趣味を疲れさせないための方法も気になりますよね。

写真の趣味を疲れさせないための方法は以下のとおりです。

  • レンズを変えてみる
  • いままでとは違う被写体を撮る
  • 人の真似をしてみる
  • SNSで仲間を見つける
  • 出掛けるついでに撮影する

これらの方法についてそれぞれ解説します。

レンズを変えてみる

レンズを変えて見るだけでも、いつもとは全く違う写真を撮影できます。

いつもと雰囲気の違う写真を撮影するだけでも、面白くなりますよ。

お金はかかってしまいますが、せっかくカメラを購入したのであれば、趣味として続けたいですよね。

そのように考えているのであれば、お金を追加してでもレンズを購入してみましょう!

全く違う写真を撮影できるので、楽しめますよ。

いままでとは違う被写体を撮る

続いては、いままでと違う被写体を撮影することがおすすめです。

被写体を変えてみると、新たな発見や課題を見つけることができます。

今まで、モノを撮影していたのであれば、風景やポートレートなど、まだまだ撮影できるジャンルはたくさんありますよね。

それらをすべて挑戦してみた結果、つまらないのであればやめてもいいですね。

しかし、まだまだ挑戦できる領域があるのであれば、それらを試してみましょう!

人の真似をしてみる

続いては、人の真似をしてみることがおすすめです。

インスタグラムやTwitterを見ていると、たくさんのフォトグラファーが写真を載せています。

その中から、気に入った写真を見つけたら、それと似るように撮影してみましょう!

そうすることで、憧れの写真を自分自身でも再現することができます。

それを自分のスキルとして活かすことで、写真家としての腕を上げることができますね!

まずは、人の真似をしてみて、自分のスキルを上げてみましょう。

SNSで仲間を見つける

SNSで仲間を見つけることもモチベーションに繋がります。

自分自身の写真を載せることで、褒められたり尊敬されたりもするので、モチベーションがない方にとてもおすすめの方法ですね。

また、SNSを使ってみることで、他の人の写真を見ることもできます。

そこから、真似したい写真を見つけられれば一石二鳥です。

「真似をして、それをアップロードして褒められて…」というサイクルになれば、写真撮影が楽しくて仕方なくなるでしょう!

出掛けるついでに撮影する

最後におすすめの方法としては、出掛けるついでに撮影をすることです。

写真に疲れてしまう方の主な原因としては、撮影をするために出かけようとすることです。

そうではなく、出かけたついでに写真を撮影するくらいの意識でいたほうが楽ですね。

写真撮影するために出掛けるという義務感を感じないように撮影を楽しみましょう。

写真の趣味に疲れてしまったときにやってはいけないこと

最後に、写真の趣味に疲れてしまったときにやってはいけないことについて紹介します。

写真の趣味に疲れてしまった方におすすめの対処方法については紹介しましたが、無駄な行動をしてしまう可能性もありますよね。

そこでここからは、写真の趣味に疲れてしまったときにやってはいけないことについて紹介します。

写真の趣味に疲れてしまったときにやってはいけないことは以下のとおりです。

  • 何も考えずに撮影する
  • 完璧を追い求める

これらについてそれぞれ解説します。

何も考えずに撮影する

何も考えずに撮影をしていると、「なんでこんな写真撮ってるんだっけ…?」というふうになってしまいます。

そのため、目的や目標を持って撮影をしましょう!

基本的に、何も考えずに撮影するということは、特に理由はないけど撮影はしたいと思っていますよね。

そうであれば、目的や目標がしっかりとしていれば、モチベーションを圧倒的に伸ばすことができます。

あとちょっとなので、一度目標や目的を決めて撮影しましょう。

完璧を追い求める

初心者にありがちのミスなのですが、完璧を追い求めてしまって、満足できずに諦めてしまうことですね。

初心者のうちから完璧を求めても、うまくいくはずがありません。

世の中に出回っている素晴らしい写真は、それまでの努力や知識があってこそなのです。

それなのに、初心者が再現できるわけがないですよね。

まずは、完璧を意識せずに撮影をしてみましょう。

1歩ずつ成長するように心が得てくださいね。

写真の趣味に疲れたときまとめ

この記事では、写真の趣味に疲れたときの対処方法についてまとめました。

最後にもう一度対処方法をまとめておきます。

  • レンズを変えてみる
  • いままでとは違う被写体を撮る
  • 人の真似をしてみる
  • SNSで仲間を見つける
  • 出掛けるついでに撮影する

これらの方法を意識して撮影してみてくださいね!

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