フォトグラファー

フォトグラファーは資格や検定は必要?有利になる可能性がある!

フォトグラファーやカメラマンになりたいと思っている方の中には、資格や検定が必要なのか、疑問に思っている方も多くいます。

実務に関わってくるような、資格や検定もあるので、ぜひ参考にしてくださいね。

また、フォトグラファーやカメラマンの仕事に直接的な関係はないものの、仕事をする上で重要になる資格の紹介もしています。

これからフリーのフォトグラファーを目指すという方はぜひ資格獲得に向けて頑張ってみてくださいね!

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前提:フォトグラファーやカメラマンになるために必要な資格はない

いきなり記事が破綻しているような気もしますが、フォトグラファーやカメラマンに必須の資格や検定はありません。

正直にいって、フォトグラファーやカメラマンという職業は、ご自身のスキルさえあれば誰でもなることができます。

ただ、フォトグラファーやカメラマンが仕事をするとなれば、クライアントに実力を示さなければなりませんよね。

その際に検定や資格が役に立つことがあります。

そのため、この記事で紹介している資格や検定が全くいらないというわけではないということを覚えておいてください。

この記事で紹介している資格や検定を取得することで、仕事のもらえる幅や量を増やすことができるということは間違いありません。

直接的な関係はないですが、余裕がある方が取得することがおすすめです!

フォトグラファーやカメラマンにおすすめの資格

それでは、フォトグラファーやカメラマンにおすすめの資格を紹介します。

今回紹介する資格や検定は以下のとおりです。

  • 写真技能士資格
  • フォトマスター検定
  • Photoshopクリエイター能力認定試験

フォトグラファーやカメラマンとしての資格は上記くらいしかありません。

それぞれ紹介しますね。

写真技能士

受験資格 3級:実務経験があること
2級:実務経験2年以上
1級:実務経験7年以上
検定の内容 ・肖像写真制作
・画像修復
・筆記試験
実技の内容 振袖や羽織袴を撮影することに特化
実技試験に必要な機材 特になし
筆記試験の難易度 過去問から出題されるから簡単
実技試験の難易度 日頃からカメラを扱っていればそこまで難しくはない

写真技能士は、国家検定の一つです。

合格することで、合格証書をもらうことができ、その後写真技能士になれます。

写真技能士には1~3級まであり、3級だけは誰でも受けることができますが、それ以降は実務の経験がないと受けることができません。

1級に関して言えば、実務経験が7年間以上ないと受けることができないということを覚えておきましょう。

ただ、写真技能士1級を持っているだけで「実務経験7年以上」ということを知ってもらうことができますよね。

実務経験が7年以上あれば、かなりの実力者ということがわかるので、頑張って取得してみましょう。

フォトマスター検定

受験資格 誰でも受験可能
検定の内容 正誤問題、多肢択一問題、一主題複数出題方式、写真・図等を見ながら解答する問題
実技の内容 なし
実技試験に必要な機材 特になし
筆記試験の難易度 簡単
実技試験の難易度 なし

続いては、フォトマスター検定です。

フォトマスター検定は、フォトグラファーやカメラマンが取得するメリットはかなり薄いです。

というのも、写真がすきな方がご自身の腕を上げるために取得する資格だからですね。

この資格を持っていたとしても、「カメラに詳しいんですね!」で終わることが多いです。

もちろん、資格を持っているだけでカメラにとても詳しいことを表現することができますが、そこまで意味のある資格ではないです。

将来的に、カメラ量販店の店員になる可能性があるのであれば、就職・転職の役に立つ可能性はあります。

フリーのフォトグラファーとして生きていくのであれば、ほとんど取得する必要のない資格ですね。

Photoshop (R) クリエイター能力認定試験

受験資格 スタンダード・エキスパートともに誰でも受験可能
検定の内容 ソフトを使用して指示通りの作業が正確にできるか
実技の内容 検定の内容と同じ
実技試験に必要な機材 特になし
筆記試験の難易度 なし
実技試験の難易度 スタンダード:普通
エキスパート:難しい

Photoshop (R) クリエイター能力認定試験は、Photoshopにおける画像加工スキルを測る試験です。

フォトグラファーとして生きていくのであれば、レタッチをすることは必須なので取得することをおすすめします。

Photoshop (R) クリエイター能力認定試験を持っていることで、レタッチの技術を証明することができますからね!

試験にはスタンダードとエキスパートの2種類あり、初心者の方であればスタンダードから受けることがおすすめです。

スタンダードであれば、基本的な作業が試験の内容です。

一方で、エキスパートになると、応用力や技術力が求められるようになります。

もちろん、エキスパートを持っていることで、レタッチ力を証明することができるので、最終的にはエキスパートを持っておきたいですね!

特に、フリーランスフォトグラファーになりたいという方は持っておきましょう。

フォトグラファーやカメラマンにあると仕事の幅が広がる資格

ここからは、フォトグラファーやカメラマンに直接関係はしないものの、持っておくことで仕事の幅が広がる資格について紹介します。

ここで紹介する資格は以下のとおりです。

  • TOEIC
  • ダイビングライセンス

これらについて紹介します。

TOEIC

TOEICは、英語のリスニングやリーディングの技術を測る試験です。

TOEICには、合格や不合格という概念はなく、点数によって評価されます。

1問10点で最大990点です。

英語圏で仕事をしたいという方や、クライアントに外国人がいるという方はTOEICの試験を受けることをおすすめします。

しかし、ただ単に受けるだけでは意味がありません。

一般的に、600点以上であれば履歴書に載せることができるレベルと言われているので、まずはその点数を目指してみましょう!

もちろん、英語で話すためにはTOEICだけでは意味がありませんが、英語力を示す資格としてはTOEICが最適ですね。

ダイビングライセンス

撮影するジャンルにもよりますが、ダイビングライセンスを持っておくことで、水中での撮影も可能になります。

水中で撮影をすることができるということが、フォトグラファーとしての強みになるので、仕事をもらいやすくなりますよね。

フリーランスフォトグラファーとして生きていくのであれば、できることは何でもするくらいの気持ちがいいですね。

そのため、ダイビングライセンスのような直接的には関係しないような資格を取っておくことがおすすめです。

フォトグラファーやカメラマンは資格よりもスキルが重要!

ここまで、フォトグラファーやカメラマンにおすすめできる資格や検定について紹介してきました。

しかし、資格や検定の勉強するくらいであればスキルを磨いたほうが、仕事をもらいやすくなることがほとんどです。

ここからは、資格や検定を検討する前にやっておくべきことを紹介します。

ここで紹介する内容は以下のとおりです。

  • ポートフォリオを作る
  • SNSで実績を公開する

最初にするべきことはこれらです。

それぞれ解説しますね。

ポートフォリオを作る

まずは、ご自身のポートフォリオを作成することがおすすめです。

ポートフォリオというのは、作品集のことですね。

ポートフォリオは、インターネット上でブログとして作ることがおすすめです。

そうすることによって、作品集を見た方から仕事をもらうことができます。

いろいろな方に向けて発信することができるので、絶対にポートフォリオサイトは作っておきましょう!

SNSで実績を公開する

「ポートフォリオサイトを作ると言っても、サイトの作り方がわからない…」という方もいると思います。

そのような方は、インスタグラムやツイッターのようなSNSで、ご自身の作品を公開していきましょう!

特に、インスタグラムであれば写真との相性がとてもいいので、かなりおすすめです。

撮影した写真や、引き受けた依頼を発信することで、ご自身のスキルや強みを表現することができます。

資格を持っていたとしても、撮影している写真を見ることができなければ依頼が来ることはありません。

そのため、まずはポートフォリオを作成することをおすすめします。

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フリーランスのカメラマン・フォトグラファーとして働きたいと思っているけれど、仕事を見つけることができないという方も多くいますよね。

そのような方には、フォトグラファー専用のプラットフォームに登録することがおすすめです。

フォトグラファー専用のプラットフォーム「ふぉとる」では、フォトグラファーをしっかりと審査して採用しています。

ある程度の活動実績があれば、登録をして撮影の仕事を見つけることが可能です。

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