お食い初め

お食い初めの写真をおしゃれに撮る方法とは?100日祝いを思い出に!

赤ちゃんの生後100日を祝う、お食い初めではおしゃれな写真を思い出に残したいと考えている方がたくさんいらっしゃいます。

生後100日は、記念すべき節目ともいえるので、力を入れて撮影をするという方もいるでしょう。

ただ、お食い初めというのは、日本の伝統的な文化なので写真を撮ってもいいのか?と疑問に思う方もいるかもしれませんね。

そこで今回の記事では、「お食い初めで写真を撮影するべきか」やお食い初めで用意しなければいけないものなどを紹介します。

これからお食い初めという行事を体験される両親の方はぜひ参考にしてくださいね。

お食い初め(100日祝い)とは?おしゃれな写真は撮るべき?

早速ですが、お食い初めではおしゃれな写真を撮影するべきか否かについて解説します。

結論から言ってしまうと、お食い初めではおしゃれな写真をたくさん撮って問題ありません!

まずは、お食い初めの行事について簡単に解説しますね。

お食い初めは、100日祝いとも言われていて、赤ちゃんの生後100日を祝う行事です。

お食い初めでは、一生食べ物に困らないように願うことが目的の行事です。

また、お食い初めでは、歯固めの儀式も行う必要があります。

歯固めの儀式では、石のように硬い歯が生えてくるようにとお願いすることが目的です。

歯固め石をもらってきて、それを赤ちゃんの歯茎に優しく当ててあげることで儀式は完了します。

お食い初めの一連の流れとしてはこんな感じです。

まとめると以下のようになります。

  1. お食い初めにふさわしい食事をする
  2. 歯固め石を歯茎につけてあげる

お食い初めは家で簡単にすることができる行事なので、神社に行く必要はありません。

そのため、いつでも自由に撮影をすることができます。

好きなタイミングで好きな写真を撮影してあげましょう。

また、食事や歯固めの儀式については以下の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

【お食い初め】百日祝いの料理は何がいいの?料理以外に必要なこと紹介百日祝いの料理として、お食い初めがありますよね。 そこでどのような料理を食べればいいのかわからない方もいらっしゃいます。 ど...

お食い初め(100日祝い)で用意するべきもの

先ほども紹介した通り、お食い初めでは歯固めの儀式や適切な食事をすることになります。

具体的に、どのような物を用意しなければならないのか紹介します。

お食い初めでは以下のものを揃えましょう。

  • 食器類
  • 歯固め石
  • 着物

それぞれ解説します。

食器類

お食い初めでは、初期の色も重要です。

また、男女で用意するべき色に違いがある点に気をつけてください。

  • 男の子:全体が赤色の食器
  • 女の子:外側が黒色、内側が赤色の食器

このように決められています。

また、ほかにも用意するべきものがあります。

  • 祝い箸
  • 祝い膳

箸や膳も決められたものを用意する必要があります。

祝い箸は、柳の木からできている箸で、長さが八寸(24cm)で作られているものです。

祝い膳というのは、お食い初めの時以外にも七五三や成人式などのお祝いの席で出される食事のことを指します。

これらのものを揃えておきましょう。

歯固め石

石といわれて驚く方もいるかもしれませんね。

しかし、想像している石を赤ちゃんの歯茎につけることも儀式の一つです。

神社でいただくことができるので、お近くの神社に行ってもらってきましょう。

また、地域によっては石ではなく「タコ」を歯茎につけるという地域もあります。

どちらにしても事前に用意する必要があるので、確認しておきましょう。

着物

行事といえば、着物が重要ですよね。

お食い初めは、日本の伝統的な行事なので和装をしなければならないと思うかもしれません。

しかし、お食い初めでは洋装でも和装でもどちらでも構いません。

思い出に残る写真を撮影することになるので、お好きなものを選んで赤ちゃんに着せてあげましょう!

ただし、100日たったとはいえ、まだまだ小さな赤ちゃんですので無理は禁物です。

苦しくないような服装を選んであげて下さいね。

ここまでしっかりとしたお食い初めを行う予定がない方へ

ここまで紹介したお食い初めの儀式はかなり本腰を入れて行う方向けでした。

そのため、「ここまでしっかりとしたお食い初めを行うつもりはないな…。」と思った方もいるかと思います。

そこまでしっかりとしたお食い初めを行わないという方は、お祝いだけでも問題ないと言えるでしょう。

お食い初めの儀式は少しずつ変わっていて、離乳食を最初に食べさせる日にしているという方も多くみられます。

このようなこともあるので、しっかりとしたお食い初めを行わなくても大丈夫です。

記念に写真撮影や食事会、お祝いをしてあげましょう。

お食い初め(100日祝い)の撮影で使えるおしゃれアイテム

「お食い初めの儀式を写真に残して思い出にしたい!」という方はたくさんいますよね。

そんな方向けに、お食い初めの儀式の撮影で使えるおしゃれアイテムをご紹介いたします。

お食い初めの写真撮影におすすめのアイテムは以下のものです。

  • アルファベットの文字の置物
  • 100の文字の置物
  • お花のアート
  • おむつ

このようなものがおすすめです。

具体的に使い方を紹介します。

アルファベットの文字

100円ショップで売っているような、アルファベットの文字の置物を用意してあげましょう!

そうすることで、赤ちゃんの名前を写真に入れてあげることができますね。

木でできている置物が売っているので、それを購入しましょう。

100の文字

アルファベットの文字以外にも、数字の置物が売られていることがあります。

お食い初めの儀式は100日祝いでもあるので、100の文字を購入しておきましょう。

100という文字が写真に入っていることで、100日祝いの写真だったということが一目でわかるようになりますよね!

記念としてもわかりやすくなるので、数字の置物もおすすめです。

お花のアート

お花の装飾がおすすめです。

写真を撮るときに、お花があると見栄えが良くなりますよね!

本物のお花だと、赤ちゃんが口に入れてしまう可能性があるので、造花を買ってくるといいでしょう。

こちらも、100円ショップで購入することができるものなので、しっかりと購入しておきましょう!

おむつ

おむつは、唯一家にあるものでしょう。

おむつは、100日を表現するときに使えます。

100日祝いでは、赤ちゃんやその他のアイテムを使って、100を表現する写真を撮ることが多いです。

その際に、普段使っているおむつを利用することで、おむつも思い出に残そうというわけですね!

斬新なアイデアでとても面白いと言えるでしょう。

他にアイテムがない場合は、おむつを利用して100の字を作ってみてくださいね!

お食い初め(100日祝い)で撮るべきおしゃれな写真紹介!

数字やアルファベットの文字の置物やお花を使うことで、おしゃれな写真を撮影することができるという説明をしました。

続いては、それらを使った具体的な写真を見てみましょう!

お花で100の字を表現!

こちらの写真では、赤ちゃんを1に見立てて、100を表現していますね!

このような写真であれば、100日祝いということが簡単にわかります。

お花を購入した方はこの写真を参考にして撮影してみてくださいね。

ボードに100と書く!

ボードに自ら100と書いてしまえば、確実に100日祝いだと分かるでしょう。

パパやママの個性をだすこともできるので、おすすめの方法です!

また、ボードであれば100円ショップで購入するだけなので、比較的安くそろえることができますね。

費用面でも削減したいという方におすすめの方法です。

刺繍アートで100日を表現!

そのままではありますが、100日を刺繡で作ってあげるとわかりやすいですね。

上記の写真のようにカラフルさを出すこともできますし、華やかさを出すことができます!

刺繍が得意という方はぜひ試してみてくださいね。

お食い初め(100日祝い)の写真をおしゃれに撮ってもらうならプロに頼むのがおすすめ!

お食い初めの写真は、将来見たときにいい思い出になることが予想できますよね。

そんな素敵な思い出を、プロのフォトグラファーに依頼してみませんか?

プロのフォトグラファーに撮影を依頼することで、安心安全に写真撮影を行ってもらうことができます。

「ふぉとる」の百日祝いの記念撮影であれば、かわいらしい赤ちゃんの姿をしっかりと撮影してもらうことが可能です。

それ以外にも、赤ちゃんとご両親の日常的な写真を撮影することもできます!

「ふぉとる」であれば、ご自宅まで出張して撮影することも可能です。

また、1時間からフォトグラファーに撮影を依頼することができるので、赤ちゃんやママへの負担も少ないですね!

もちろん、赤ちゃんの撮影に特化しているフォトグラファーも多数いますので、安心して撮影を依頼することができます。

お食い初めの記念写真をプロのフォトグラファーに依頼したいという方は、ぜひ「ふぉとる」をご利用ください。

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お食い初め(100日祝い)は一生に一度!しっかりと思い出に残そう

お食い初めの儀式は、一生に一度しかありません。

一度しかないので、悔いの残らないように写真撮影を行っておきましょう!

お食い初めの儀式のあとには、ハーフバースデーや節句などがあります。

それぞれで写真撮影をしておくことで、お子さんの成長を写真で追っていくことができますよね。

将来見たときに懐かしく思えるような写真を撮影しておきましょう。

また、家族全員での写真や赤ちゃんの笑顔をしっかりと写真におさめておきたいという方は、プロのフォトグラファーに撮影を依頼することがおすすめです。

赤ちゃんの喜ばせ方や、日常の切り抜き写真が得意なフォトグラファーは多くいます。

悔いの残らないようなイベントにしましょうね!

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