レタッチ

レタッチャーとはどんな仕事?必要な資格やスキルについて徹底解説

レタッチャーという仕事をご存知でしょうか。

レタッチャーというのは、広告や本などで使用する画像や写真のレタッチをする方のことを指します。

レタッチというのは、簡単に言ってしまえば編集のことですね。

写真の編集を仕事としている方がレタッチャーです。

今回の記事では、レタッチャーという仕事について紹介します。

仕事内容から向いている人など徹底的に解説するのでぜひ参考にしてくださいね!

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写真を自分のイメージ通りに!レタッチのポイントを解説します!【この記事を書いた人】 Ezogeek 1995年生 神奈川県出身大学生の頃に旅行のために購入したカメラにハマり、国内/海外を問わず...

レタッチャーの仕事内容について徹底解説!

では早速、レタッチャーの仕事内容について解説します。

先程も言いましたが、レタッチャーの仕事はレタッチです。

写真や画像を編集することが主な仕事です。

より具体的な仕事の流れを紹介します。

レタッチャーが行う仕事の流れは以下のとおりです。

  • 写真、画像の色味調整
  • 肌の色や背景色を別々に調整
  • 写真や画像に不要な部分の削除
  • 肌や背景の質感を修正
  • 写真の合成

主にこのようなことをします。

広告や本で使われるような写真を作らなければいけないため、しっかりとした技術が必要になるということを覚えておきましょう!

カメラマン=レタッチャーではない?

フォトグラファーやカメラマンの方も、撮影をしたらレタッチをすることが多いです。

そのため、レタッチャーとカメラマンは同じなのではないかと考える方もいます。

結論から言ってしまうと、カメラマンは撮影がメインなので、レタッチャーとは別の仕事です。

レタッチャーは撮影をせず、レタッチがメインになるので、勘違いしないようにしましょう!

ただ、カメラマンでも、先程紹介したようなことができる方が増えているので、カメラマンという仕事の中にレタッチャーの仕事が入っているといえますね。

デザイナー=レタッチャーではない?

デザイナーとレタッチャーの仕事が同じように感じるという方も居るでしょう。

確かに、デザイナーであれば本や雑誌の内容を決めたり、デザインを担当したりしますね。

しかし、レタッチという部分に関して言えば、対して関わりはありません。

もちろん、デザインを担当しているので色味の調整はしていますが、本格的にレタッチはしないでしょう。

サイトで使われる写真や画像の本格的なレタッチをするのが、レタッチャーのしごとですね!

レタッチャーの仕事に向いている人

レタッチャーという仕事の概要はわかっていただけたかと思います。

続いては、レタッチャーの仕事に向いている方について紹介します。

レタッチという作業は、写真や画像の細部にまでこだわって、補正をしたり修正をしたりしなければならないので、根気が重要です。

1つの物を完成させるために、とことん追求できるような忍耐力と根気がある方に向いているでしょう!

また、本や雑誌に使われる写真や画像をレタッチするため、最高クオリティを求められます。

そのため、最近の流行りに敏感である必要もあります。

クライアントが求めている仕上がりを再現するためにも、コミュニケーション能力が重要ということも覚えておきましょう。

レタッチャーに向いている人をまとめると以下のようになります。

  • 根気や忍耐力がある方
  • クオリティを追い求められる方
  • コミュニケーション能力が長けている方
  • 流行についていける方

これらに当てはまるのであれば、レタッチャーという仕事が向いていると言えるでしょう。

レタッチャーになるために必要な資格・スキル

続いては、レタッチャーになるために必要な資格やスキルについて紹介します。

最初に言っておくと、レタッチャーになるために必須のスキルや資格はアリません。

ただ、持っておくと有利になる資格はあるので、それを紹介します。

持っておくと有利になる資格は「Photoshopクリエイター能力認定試験」です。

こちらの資格について詳しく解説します。

Photoshop (R) クリエイター能力認定試験

受験資格 スタンダード・エキスパートともに誰でも受験可能
検定の内容 ソフトを使用して指示通りの作業が正確にできるか
実技の内容 検定の内容と同じ
実技試験に必要な機材 特になし
筆記試験の難易度 なし
実技試験の難易度 スタンダード:普通
エキスパート:難しい

こちらの資格を簡単に説明すると、Photoshopで画像加工のスキルを測る資格です。

レタッチャーになるとすれば、ほぼ確実に使用するのがPhotoshopというソフトです。

他にもLightroomというソフトを使うこともありますが、Photoshopがメインと言えるでしょう。

Photoshopクリエイター能力認定試験の資格を持っていると、レタッチの技術の証明になるので、レタッチャーになりたいのであれば持っておきたいですね!

試験は、スタンダードとエキスパートの2種類あり、初心者の方であればスタンダードから受けましょう。

エキスパートの試験内容は、応用力や技術力が求められるので、簡単ではありません。

最終的にはエキスパートの資格を取れるようになれるといいですね。

レタッチャーになりたいのであれば、Photoshopクリエイター能力認定試験を受けておきましょう。

レタッチャーは未経験でもなれる?

レタッチャーは未経験でもなれるのかという疑問をお持ちの方も多くいると思います。

結論から言ってしまうと、実力さえあれば経験はあまり関係ありません。

もちろん、経験は合ったほうがいいのですが、そもそも実力がないといけないので、関係ないと言えるでしょう。

独学でレタッチの勉強をしていけば、レタッチャーになることもできます。

レタッチャーになるとしたら、広告業界や出版社、デザイン会社などがおすすめです。

会社によっては、バイトや派遣として採用されることもあるようです。

アシスタント業務から始まるということもあるので、気になったらどんどん応募してみましょう。

副業やフリーランスでレタッチャーになれる?

正社員やアルバイトとしてではなく、副業やフリーランスとしてレタッチャーになりたいと考えている方も居るでしょう。

結論から言ってしまうと、いきなりフリーランスとしてレタッチャーになることは難しいです。

というのも、経験がなければ依頼されることはないからですね。

そのため、まずはアシスタントとして働くことがおすすめです。

クライアントの求めるレタッチができるようになってから、フリーランスとして働き始めましょう!

実績を増やせば、単価も増えていくので、経験を積みましょうね。

レタッチャーに将来性はあるのか

レタッチャーという仕事に将来性があるのかという点も気になるかもしれませんね。

まずは、現在のレタッチャーの年収について紹介します。

「はたらいく」から引用すると、レタッチャーの平均給与は年250万円程度となっています。

そこまで多く稼ぐことはできないようですね。

しかし、レタッチャーという仕事自体、写真や画像の加工に特化していて、業界で有名になることができれば年収1000万円も夢ではないでしょう。

今後も雑誌や本、サイトのデザインという分野は伸びていくことが予想できます。

そのため、レタッチャーという仕事は早々なくならないと予想できますね!

需要を考えるのであれば、将来性がありますね。

レタッチャーの仕事まとめ

この記事では、レタッチャーという仕事について紹介しました。

画像や写真編集のプロになりたいという方は、レタッチャーを目指してみるといいでしょう。

特に、写真が好きな方や写真で人を感動させたいと考えている方におすすめです!

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エモい写真を実現するレタッチのアプローチ【プロフォトグラファーが執筆】【この記事を書いた人】 Nocchi(のっち) 1993年北海道生まれ Webエンジニアとして働く傍ら、休日フォトグラファーとして...
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