お宮参り

お宮参りの写真を撮影する服装に注意!赤ちゃん・両親の服装を解説

お宮参りは、赤ちゃんにとっても、両親としても初めての行事です。

お宮参りでは、赤ちゃんが無事生まれたことと、これからの健康を祈るために重要な行事なので、しっかりとした格好をしなければなりません。

しかし、行事自体が初めてなので、どのような格好をしていいのかわからないという方も多いです。

そこで今回の記事では、お宮参り時におすすめの服装について紹介します。

何も知らずにお宮参りをしてしまうと、恥をかいてしまう可能性があるので気をつけてくださいね。

服装について何もわからないという方はぜひ参考にしてください!

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お宮参りの写真撮影では誰が写るのが一般的?服装準備の参考にしよう

そもそも、お宮参りの写真撮影をするときに、誰が写真に写るのが一般的なのかわからなければ、服装の準備ができませんよね。

結論から言えば、お子さん・お父さんお母さん・祖父母が一般的です。

両家の祖父母が集まれるのであれば、それがベストです。

ただ、遠方に住んでいることもあるため、どちらかの祖父母だけでもは問題ありません。

お子さん・お父さんお母さん・祖父母で写真撮影をすることが一般的なので、参加する方全員で正装をすることがおすすめですね!

お宮参り時の服装の注意点!写真撮影をすることを忘れずに

それでは、早速お宮参り時の服装についての注意点を紹介します。

また、大前提として、お宮参りのような行事の際には写真撮影をして、思い出に残すということが基本です。

そのため、将来的に見返す可能性があるということを意識しておきましょう。

お宮参り時に注意する点は以下の通りです。

  • カジュアルな服装はNG
  • 赤ちゃんよりも目立つような服装はしない
  • 露出は控える
  • 赤ちゃんの服装は気候に合わせる

これらの点に注意しましょう。

それでは、それぞれ解説します。

カジュアルな服装はNG

お宮参りでは、赤ちゃんが健康に育ってくれることや健康に生まれてきたことに感謝をします。

そのため、カジュアルな服装は場違いになってしまいますね。

ただ、ビジネスカジュアルと呼ばれるような服装であれば問題はありません。

NG服装をまとめると以下のようになります。

  • Tシャツ
  • パーカー
  • ジャケット
  • ジーンズ
  • スニーカー
  • サンダル

このような服装はお宮参りには向いていません。

しっかりと考えて服装を選びましょう。

赤ちゃんよりも目立つような服装はしない

カジュアルな服装以外にも、NGはあります。

それは、赤ちゃんの服装よりも目立つような服装をすることです。

あくまでも主役は赤ちゃんなので、それよりも目立っていたらおかしいですよね。

したがって、赤ちゃんよりも目立たない服装を選びましょう。

基本的に、赤ちゃんは祝い着といわれる服装をします。

祝い着は和装なので、両親も和装でそろえるといいですね。

ただし、あまり目立つような和装ではなく、黒を基調にした派手すぎないものを選びましょうね!

また、赤ちゃんがベビードレスを着るということもあります。

その場合には、洋装でそろえてあげるといいですね!

ただし、絶対に服装を合わせなければいけないというルールはありませんので、洋装と和装を合わせることも可能です。

赤ちゃんよりも目立たないというポイントを意識して服装を選びましょう!

露出は控える

特に母親の場合には、ミニスカートやショートパンツのような服装を選ぶという方がいます。

暑い時期だと仕方がないと思われるかもしれませんが、露出の多い服装はお宮参りに適していません。

そのため、露出の多い服装はしないようにしましょう。

女性であれば、スカートにストッキング、男性であればスラックスのような服装をして、絵露出を減らして下さい。

赤ちゃんの服装は気候に合わせる

お宮参りをする時期は、地域によって異なりますが基本的には30日前後とされています。

そのため、真冬に生まれた場合や真夏に生まれた場合は、体調を崩してしまう可能性が高いです。

少しでも体調の面を考えて、気候や気温に適した服装を選んであげましょう。

また、赤ちゃんだけでなく、両親の服装も同様です。

しっかりとその日の気候に合っている服装を選びましょう。

お宮参りの写真を撮影するときの服装をそれぞれ紹介!

では、ここからはお宮参りに適している服装をそれぞれ紹介します。

先程も紹介しましたが、お宮参りでは赤ちゃんと両親に加えて、祖父母が参加することも多いです。

そのため、今回は以下の種類の服装を紹介します。

  • 赤ちゃんの服装
  • 両親の服装
  • 祖父母の服装

それぞれ具体的に紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

赤ちゃんの服装

まずは、赤ちゃんの服装について紹介します。

赤ちゃんの服装は、白羽二重という着物の上から祝い着を着るのが正式な服装です。

しかし、近年では白羽二重ではなく、ベビードレスの上に祝い着を着るという服装も一般的になっています。

ただ、男の子と女の子で色やデザインが異なるので、それぞれ具体的に紹介します。

男の子の服装

男の子の場合は、出世や成功を表す服装がおすすめです。

例えば、トラの模様や竜の模様が入っている服装が人気ですね!

色に関して言えば、黒や紺、紫色などの暗く濃い色が基本といえるでしょう。

もちろん、この色でなければならないということはないので、好きな色を優先しても大丈夫です。

最近では、白やベージュでお宮参りをするという家族もいるので、好きなものを選びましょう!

女の子の服装

次は女の子の服装について紹介します。

女の子の場合は、花や蝶々の模様が入っている服装が人気です。

かわいらしいデザインを選んであげるといいですね!

色に関しては、赤やピンク、水色などの鮮やかな色がおすすめです。

また、女の子に関しても、この色でなければならないということはないので、好きな色を優先しても大丈夫です。

ただ、男の子にしても女の子にしてもおすすめの色が決まっているので、それらを参考に選ぶことをおすすめします。

両親の服装

続いては、両親の服装について紹介します。

基本的には、赤ちゃんの服装に合わせることが重要です。

例えば、赤ちゃんが和装をするのであれば両親も和装をすることが一般的です。

また、ベビードレスを着るのであれば洋装を選びましょう。

ただ、絶対に赤ちゃんの服装に合わせなければいけないわけではないので、スーツと和装という組み合わせでも大丈夫です。

先ほども簡単に紹介しましたが、赤ちゃんよりも目立ってしまうことはNGです。

主役は赤ちゃんなので、それ以上に目立たない服装にすることは念頭に置いておきましょう。

父親の服装

父親に関しては、基本的にスーツを着ておけばOKです。

赤ちゃんや母親、祖母が和装をしていたとしても、スーツを着ていれば何も問題はありません。

ただ、派手なスーツではなく、黒やフォーマルスーツを選びましょう。

もちろん、和装がダメということはないので、和装をしたいという方は和装でも大丈夫です。

また、スーツ着用時のシャツやネクタイについてもルールがあります。

シャツの場合は、白の無地が基本です。

ネクタイも白や銀色のものを選びましょう。

イメージとしては、結婚式と同じような服装ですね!

赤ちゃんよりも目立たないようなスーツであれば基本的にOKなのでそこまで考える必要もないでしょう。

母親の服装

両親のうち、母親側については注意が必要です。

注意するポイントとしては、2つあります。

  • 赤ちゃんが和装なら、和装にする
  • 安全面や動きやすさを考える

これらを優先して服装選びをしましょう!

具体的な理由も簡単に紹介します。

赤ちゃんが和装なら、和装にする

赤ちゃんが和装をするのであれば、母親や祖母は和装で合わせることが一般的です。

赤ちゃんよりも目立つような着物を選んでおきましょう。

安全面や動きやすさを考える

お宮参りは、赤ちゃんが生まれてから30日前後で行う行事です。

そのため、赤ちゃんにとっても母親にとっても体調が不安定なことがあります。

また、授乳をしなければならないということも考えられるので、動きやすい服装を選びましょう。

お宮参りでは、赤ちゃんを抱っこして神社に行くことになります。

そのため、履物にも注意しましょう。

転んでしまうと大けがをしてしまう可能性があるので、安定感のある履物を選んでくださいね。

祖父母の服装

最後は、祖父母の服装について紹介します。

祖父母の場合は、父親母親の服装と一緒のものを選べば大丈夫です。

和装をするのであれば、和装を選び、洋装をするのであれば洋装を選びましょう。

絶対に合わせなければいけないということはありませんが、合っている方が格好が良いといえますね。

服装を合わせるためには事前に打ち合わせをしておく必要があるので、当日までに話し合っておきましょう!

お宮参りの写真を撮影するなら写真スタジオ?出張撮影サービス?

お宮参りをするとすれば、写真スタジオか出張撮影サービスを利用することが一般的です。

ただ、どちらを利用していいのかわからないこともありますよね。

そこで、ここでは写真スタジオと出張撮影サービスの費用の差について紹介します。

以下のグラフを参考に費用を確認してみてください。

大手チェーンフォトスタジオ 個人経営フォトスタジオ 写真館 出張撮影サービス
撮影のみの料金 約3,000円 約5,000円 約10,000円 約10,000円~(時間によって変わる)
写真の費用 10~5,000円 10~5,000円 10~3,000円 なし(撮影料に含む)
アルバム作成代 10,000円~ 約10,000円 約5,000円 サービスの内容による
合計金額 最大30,000円程度 最大20,000円程度 最大20,000円程度(別途衣装代などが掛かる) 最大10,000円程度(別途衣装代などが掛かる)

写真スタジオや出張撮影サービス以外にも写真撮影をしてもらえるサービスがありますよね。

ただ、この表のとおり、出張撮影サービスが安いことがわかります。

お宮参りの写真撮影をプロにしてもらうのであれば、出張撮影サービスを利用することがおすすめです。

お宮参りの服装を写真を想い出に残すなら「ふぉとる」!

お宮参りは、赤ちゃんにとって最初の行事となりますよね。

また、親としての立場で見れば両親にとっても最初の行事になります。

そのため、写真撮影をしっかりとしておきましょう!

せっかく正装をしてお宮参りをするのですから、写真におさめることで思い出に残すことがおすすめです。

ご自身で撮影することも考えられますが、おすすめの方法はフォトグラファーに撮影してもらうことです。

大手チェーンフォトスタジオを利用することでも写真を撮影してもらうことはできますが、出張撮影サービスを利用するよりも、多くの費用が掛かってしまいます。

そのため、費用を抑えつつプロのフォトグラファーに撮影をしてもらうためには、主張撮影サービスを使うことがおすすめです。

出張撮影サービスでは、撮影して欲しい時に、撮影して欲しい場所で、プロのフォトグラファーに撮影してもらうサービスです。

プロのフォトグラファー撮影してもらうことができるので、とてもきれいな写真を残すことができますね! 1時間で1万円程度なので、比較的安いと言えるでしょう。

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お宮参りの服装は重要!写真にも残るので気を付けよう

今回の記事では、お宮参りの服装について紹介しました。

お宮参りは人生で初の行事なので、一生の思い出になることが多いです。

そのため、写真に残っても恥ずかしくないような服装を選びましょう!

また、せっかくの行事ですから、プロのフォトグラファーに写真撮影を依頼することをおすすめします。

満足のいくまで写真を撮影してもらえるので、必ず思い出に残る写真を撮影してもらうことができるでしょう。

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