「赤ちゃんの命名式って、いつやればいいの?」
「お七夜との違いや、命名書の書き方がわからない⋯」
赤ちゃんが生まれてから、最初のお祝いとして迎えることが多い「命名式」。名前を家族や親族へお披露目する大切な機会ですが、生後間もない時期だからこそ、開催日や準備に悩むパパ・ママも少なくありません。
特にお七夜との違いや命名書の書き方、誰を招くのかなど、初めてではわからないことも多いですよね。
この記事では、赤ちゃんの命名式をおこなう時期やお七夜との違い、事前準備、命名書の書き方までまとめて解説します。
コンシェルジュ
ニューボーンフォトの出張撮影なら「ふぉとる」
- 公式サイト
- ふぉとるでニューボーンフォトの出張撮影➤➤➤
- 撮影料金
- 税込28,000円~ ※業界最安級!
- 撮影時間
- 3時間以内~
- 撮影場所
- 47都道府県対応
- 納品期間
- 1週間以内
- ☑サービス利用者満足度97.5%!
- ☑衣装代込みでコスパ抜群!
- ☑専属コンシェルジュがサポート!
赤ちゃんの命名式とは?おこなう目的とお七夜との違い
命名式は、赤ちゃんに贈った名前をご家族へ披露する、日本に古くから伝わるお祝いです。
お七夜と一緒におこなわれることが多いため、両者を同じ行事だと思っている方も多いかもしれません。
コンシェルジュ
赤ちゃんの誕生と名前をお披露目して健やかな成長を祈る儀式
命名式とは、赤ちゃんに授けた名前をご家族や親族へ正式にお披露目し、これからの健やかな成長を願う行事です。
昔はその土地の産土神やご先祖様へ無事に生まれたことを報告し、感謝を伝える意味も込められていました。
赤ちゃんの名前を書いた命名書を神棚や家族から見える場所へ飾り、名前の由来を紹介したり、食事を囲んだりしてお祝いします。
コンシェルジュ
命名式とお七夜の違いと関係性
お七夜は赤ちゃんが生後7日目を迎えたことを祝う行事全体、命名式はそのなかで名前を披露する儀式を指します。
つまり、お七夜が「生まれてから最初の節目を祝う日」なら、命名式は「赤ちゃんの名前を家族へ披露する場」と考えるとわかりやすいでしょう。
現在はお七夜の食事会に合わせて命名書を飾るご家庭が多く、実際にはお七夜と命名式をまとめておこなうケースも珍しくありません。
名称の違いにこだわるより、ご家族みんなで赤ちゃんの誕生と名前を祝うことを大切にしてください。
命名式をおこなう主催者と参加者の決め方
昔は父方の祖父が中心となり、多くの親族や近所の方を招いてお七夜や命名式をおこなう地域もありました。
しかし現在では、パパ・ママが主催し、赤ちゃんと同居する家族だけで小さくお祝いする形でも問題ありません。
両家の祖父母を招待する場合も、産後間もないママと赤ちゃんの体調を最優先にしましょう。
コンシェルジュ
赤ちゃんの命名式はいつやる?正しい時期と日数の数え方
昔ながらの命名式はお七夜に合わせておこないますが、現在は日程をずらすご家庭も増えています。
コンシェルジュ
伝統的な時期は生後7日目の夜(お七夜)
命名式をおこなう伝統的な時期は、赤ちゃんが生まれてから7日目のお七夜です。
昔は現在ほど医療が発達していなかったため、赤ちゃんが無事に7日目を迎えること自体が大きな節目でした。
そこで、生後7日目に家族が集まり、赤ちゃんの誕生を改めて喜ぶとともに、名前を披露して今後の成長を願うようになったとされています。
現在も昔ながらの風習を大切にしたいご家庭では、お七夜の日に命名書を飾り、食事と記念撮影をまとめておこなうことがあります。
生まれた日を1日目と数えるカウント方法の基本
昔ながらのお七夜では、生まれた当日を1日目として数えるのが基本です。
たとえば8月1日に生まれた赤ちゃんなら、7日目にあたる8月7日がお七夜となります。
現代の月齢では出生日を0日として数える場面もあるため、混同しやすい点には注意してください。
ただし、地域や家庭によって数え方や慣習が異なることもあります。
コンシェルジュ
ママや赤ちゃんの体調に合わせて時期をずらす場合の目安
命名式は必ず生後7日目におこなわなければならない行事ではありません。
生後7日目は退院して間もない時期と重なることも多く、睡眠不足や授乳、産後の体調変化でママの負担が大きくなりがちです。
そこで、生後2〜3週間ほど経ってから、ご家族が集まれる週末に改めて命名式を開いても問題ありません。
お宮参りの時期まで待ち、親族が集まる日に命名書のお披露目と記念撮影を一緒におこなえば、何度も予定を組む負担も減らせます。
命名式の事前準備リスト!当日までに揃えるべき4つの手順
命名式の日程が決まったら、参加者・食事・命名書・写真の4点から準備を始めます。
コンシェルジュ
準備①家族や親族が集まりやすい開催日程を決定する
命名式の日程は、まずママの退院日や体調、赤ちゃんの様子を見ながら夫婦で決めましょう。
祖父母も招くなら、候補日を早めに共有しておくと予定を合わせやすくなります。
時間帯についても大人の都合だけで決めず、授乳やお昼寝の時間を考えて、赤ちゃんが比較的落ち着きやすい時間を選んでください。
当日に体調が変わることもあるため、「延期しても大丈夫」と家族間であらかじめ共有しておくと、気持ちにも余裕が生まれます。
準備②祝い膳やケータリングなどの料理を手配する
お七夜と命名式を一緒に祝うなら、赤飯や尾頭付きの鯛、お吸い物などを並べると、お祝いらしい食卓になります。
ただし、産後間もないママが何品も手作りする必要はありません。
仕出し料理や宅配寿司、オードブルなどを予約しておけば、当日の料理や後片付けの負担をかなり減らせます。
祖父母などを招く場合は、参加者のアレルギーや食べられないものも確認しておきましょう。形式より、ご家族がゆっくり赤ちゃんを囲める食卓を優先してください。
準備③赤ちゃんの名前を記す命名書を用意する
命名式の中心となるのが、赤ちゃんの名前を書いた「命名書」です。
奉書紙を使った昔ながらの正式な命名書だけでなく、現在は半紙や色紙、写真入りのフレームなどもよく使われています。
自分たちで書くなら予備の用紙を用意し、赤ちゃんが眠っている時間などに焦らず書ける時間を作りましょう。
手書きに自信がなければ、書道家への代筆やオーダー品を選んでも構いません。名前に込めた気持ちが残る一枚を選ぶことが大切です。
準備④当日の記念撮影や手形足形の準備をする
命名書だけでなく、生まれたばかりの赤ちゃんの手形・足形や写真も一緒に残しておくと、成長後に見返せる思い出になります。
手形・足形を取るなら、赤ちゃん向けのスタンプパッドなどを事前に用意しておきましょう。
写真を撮る場所は自然光の入る窓際を選び、背景に写り込むコードや日用品を軽く片付けておくだけでも見栄えが変わります。
写真・名前・生年月日・手形足形を1枚のフレームにまとめた「メモリアル命名書」にすれば、命名式の後もインテリアとして飾れます。
赤ちゃんの命名式当日の流れと押さえるべきポイント
自宅での命名式なら、厳密な進行や決まった服装を用意する必要はありません。
コンシェルジュ
POINT①パパママの挨拶から食事会までの当日の基本的な流れ
命名式では、家族が揃ったら赤ちゃんの名前と由来を紹介し、命名書を囲んで写真を撮ったあと、食事を楽しむ形で十分です。
最初にパパまたはママから、無事に誕生したことへの感謝を一言伝えると始めやすくなります。
その後、命名書を披露し「こんな子に育ってほしい」という名前に込めた願いを紹介しましょう。
赤ちゃんが眠ったり授乳が必要になったりしたら、進行を止めても問題ありません。赤ちゃんのペースに合わせて和やかに過ごしてください。
POINT②命名書を飾る場所とお祀りする際の注意点
神棚があるご家庭では、命名書を神棚の近くに飾る昔ながらの方法があります。
神棚がない場合は、リビングや床の間など、ご家族が見やすく写真にも収めやすい場所へ飾れば問題ありません。
コンシェルジュ
長期間飾る場合は、直射日光や湿気でも紙が傷みます。窓のすぐそばや加湿器の近くを避け、額縁に入れるなどして保管しましょう。
POINT③自宅で過ごす際の赤ちゃん・ママ・パパの服装マナー
自宅での命名式なら、家族全員が礼服を着る必要はなく、清潔感のあるきれいめな服装で十分です。
赤ちゃんはベビードレスやセレモニードレスのほか、肌触りのよいロンパースでもかわいらしく写真に残せます。
コンシェルジュ
パパも襟付きのシャツなどを選び、ご家族で服の雰囲気を軽くそろえるだけで集合写真にまとまりが出ます。ドレスアップより快適さを優先してください。
【正式版・略式版】命名書の正しい書き方と記載項目
命名書には、奉書紙を使う昔ながらの「正式版」と、半紙や色紙などを使う「略式版」があります。
現在はどちらを選んでも問題ありません。命名式後も飾りたいのか、伝統的な形で残したいのかを考えて選びましょう。
奉書紙を使って毛筆で仕立てる【正式版】の書き方
昔ながらの正式な命名書を作るなら、白い奉書紙を使い、毛筆で赤ちゃんの名前や生年月日を記します。
奉書紙を折って3つの面を作り、中央へ赤ちゃんの名前と生年月日、左右へ「命名」や両親の氏名、命名日などを書きます。
書き終えた紙は折りたたみ、別の奉書紙で包んで表側に「命名」と記すのが伝統的な形です。
神棚へお供えする場合は、三宝とよばれる台へ載せることもあります。地域や家によって書式が異なるため、家族の慣習があれば確認しておきましょう。
色紙や半紙を使って手軽に作れる【略式版】の書き方
現在は、半紙や色紙、市販の命名紙を使ったシンプルな命名書も広く使われています。
中央へ赤ちゃんの名前を大きく書き、その周りに生年月日や両親の名前を添えるだけなので、初めてでも作りやすいでしょう。
筆ペンを使って手書きするほか、デザインを印刷したり、写真・手形・足形を組み合わせたりしても構いません。
命名式のあとも飾りたいなら、部屋の雰囲気に合うフレームへ入れておくと、そのまま赤ちゃんの成長記録として楽しめます。
命名書を片付けるタイミングと大切に保管する方法
命名書を飾る期間に厳密な決まりはなく、生後14日ごろやお宮参りを迎える生後1か月ごろを区切りに片付けるご家庭もあります。
一方、写真や手形足形を組み合わせた命名書なら、数か月から数年そのまま飾っても問題ありません。
紙の命名書を片付ける際は折れや色あせを防ぎ、湿気や直射日光の少ない場所で保管しましょう。
へその緒や母子健康手帳、赤ちゃんの写真と一緒にまとめておけば、成長したお子さんへ名前を付けた日の思い出を伝えられます。
命名式から出生届までの予定も確認!
命名式を生後7日目ごろにおこなう場合は、名前を最終決定したあと、出生届の提出準備も同時に進めておきましょう。出生届は赤ちゃんが生まれた日から数えて14日以内の提出が必要です。児童手当や健康保険など、出産後に必要となる手続きもあわせて確認しておくと慌てずに済みます。
赤ちゃんの命名式や記念撮影なら出張撮影「ふぉとる」で決まり!
「生まれたばかりの赤ちゃんをスタジオまで連れていくのは大変」「命名書と一緒に家族写真をきれいに残したい」というご家庭なら、出張撮影サービス「ふぉとる」におまかせ!
コンシェルジュ
POINT①自宅で撮れるから産後のママ・赤ちゃんの移動負担を減らせる
命名式は生後間もない時期におこなうことが多いからこそ、自宅で撮影できる出張撮影との相性は抜群です。いつものお部屋で撮れるため、授乳やおむつ替えもしやすく、命名書を飾ったご家庭ならではの写真を残せます。
POINT②土日祝日も同料金!10,780円(税込)から依頼できる
ふぉとるのお試し撮影プランは10,780円(税込)から。土日祝日も平日と基本料金が変わらないため、祖父母が集まりやすい休日にも利用しやすい料金設定です。撮影料・フォトグラファー指名料・出張費・レタッチ代もプラン料金に含まれています。
POINT③1,000名以上のフォトグラファーからコンシェルジュが無料で提案
「赤ちゃんの撮影に慣れた人へお願いしたい」「家族写真も一緒に撮りたい」といった希望は、撮影コンシェルジュへ無料で相談できます。撮影日の4日前まではキャンセル料もかからないため、赤ちゃんやママの体調を見ながら予定を立てやすいのもポイントです。
期間限定のおトクなキャンペーンを実施中!
ふぉとるでは現在、撮影費用がおトクになるキャンペーンを実施中!
命名式や赤ちゃんとの家族写真をプロに残してもらいたい方は、この機会にチェックしてみてくださいね。
赤ちゃんの命名式に関するよくある質問【Q&A】
最後に、命名書を書く人や名前が決まらなかった場合、お宮参りと一緒にお祝いしてもよいのかなど、命名式を準備する際に悩みやすいポイントをまとめました。
Q:命名書は誰が書くのが一般的ですか?
現在は、パパやママが命名書を書くご家庭が多く、誰が書かなければならないという決まりはありません。
昔は父方の祖父や名付け親、毛筆の得意な親族などが書くこともありました。
字に自信がなければ、書道家へ代筆を依頼したり、市販の印字サービスを利用したりしても構いません。
大切なのは筆跡の上手さではなく、赤ちゃんの名前と健やかな成長への願いを形として残すことです。
Q:お七夜までに赤ちゃんの名前が決まらない場合はどうすればいいですか?
お七夜までに名前が決まらなければ、命名式だけ別の日へずらして問題ありません。
お七夜当日は赤ちゃんの誕生を祝う食事だけにして、名前が決まってから命名書を作り、改めてご家族へ披露する形でも十分です。
焦って名前を決めるより、パパ・ママが納得できる名前を選ぶことを優先しましょう。
なお、出生届は生まれた日から数えて14日以内に提出する必要があるため、命名式とは別に行政手続きの期限も確認してください。
Q:名付け親にお礼を渡す場合の相場やマナーはありますか?
恩師や寺社関係者など、家族以外の方へ名付けをお願いした場合には、感謝の気持ちとしてお礼を用意することがあります。
現金を渡すなら1万〜2万円程度を目安とするケースがあり、紅白の蝶結びののし袋に「御礼」と記します。
祖父母など身近な家族へ名付けてもらった場合は、現金ではなく菓子折りや赤ちゃんの写真などを贈る形でもよいでしょう。
地域や家族によって考え方も違うため、金額だけにこだわらず感謝を伝えることを大切にしてください。
Q:命名式のお祝い金や手土産のお返しは必要ですか?
命名式へ招待した方には、お祝いの食事でもてなすことがお返しとなるため、別途品物を用意しないケースもあります。
より丁寧に感謝を伝えたいなら、帰りに渡せるお菓子などの手土産を用意してもよいでしょう。
一方、命名式へ参加していない親族などから出産祝いをいただいた場合は、出産内祝いとして別にお返しを考えます。
お返しの習慣には地域差もあるため、迷ったときは両家の祖父母にも確認してください。
Q:お宮参りの時に命名式を一緒に行っても問題ありませんか?
生後7日目に命名式ができなければ、お宮参りの日にまとめてお祝いしても問題ありません。
お宮参りのあと自宅や食事会の席で命名書を披露し、そのまま家族写真を撮ると予定もまとめやすくなります。
祖父母が遠方に住んでいる場合も、一度の集合で2つのお祝いができるので来訪の負担を減らせます。
昔ながらの日程だけにこだわらず、ママと赤ちゃんが元気に参加でき、ご家族で気持ちよく祝える日を選んでください。
まとめ~赤ちゃんの命名式は家族に合った時期と方法でお祝いしよう~
赤ちゃんの命名式は、授けた名前をご家族へお披露目し、これからの健やかな成長を願う大切なお祝いです。
昔ながらの日程では生後7日目のお七夜におこないますが、産後間もないママや赤ちゃんへ無理をさせてまで日付を合わせる必要はありません。
生後2〜3週間後やお宮参りの日へずらしたり、遠方の祖父母とはオンラインでつないだりと、ご家庭に合った祝い方を選んでください。
命名書や祝い膳だけでなく、生まれたばかりの赤ちゃんの表情、手形・足形、家族みんなで名前をお披露目した瞬間も残しておけば、何年経っても振り返れる思い出になります。
そして、せっかくの命名式を家族みんなの写真として残すなら、自宅までプロカメラマンが来てくれる出張撮影サービス「ふぉとる」へおまかせください!
ニューボーンフォトの出張撮影なら「ふぉとる」
- 公式サイト
- ふぉとるでニューボーンフォトの出張撮影➤➤➤
- 撮影料金
- 税込28,000円~ ※業界最安級!
- 撮影時間
- 3時間以内~
- 撮影場所
- 47都道府県対応
- 納品期間
- 1週間以内
- ☑サービス利用者満足度97.5%!
- ☑衣装代込みでコスパ抜群!
- ☑専属コンシェルジュがサポート!






