ポートレート撮影

ポートレート撮影で「気持ち悪い」と思われてしまうカメラマンを解説

ポートレートのモデルをしている方の中には、カメラマンに対して「気持ち悪い」と思ってしまうことがあります。

特に女性モデルが男性カメラマンに対して「気持ち悪い」という感情を抱かれることが多いですね。

このように思われてしまったらショックですよね。

特に悪気がなければどのように改善していいかもわかりません。

そこで今回の記事では、ポートレート撮影で「気持ち悪い」と思われてしまうカメラマンの言動について解説します。

これからもポートレート撮影をしていきたいと考えている方はぜひ参考にしてくださいね。

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ポートレート撮影で「気持ち悪い」と思われてしまうカメラマンの言動とは?

さっそく、ポートレート撮影で「気持ち悪い」と思われてしまうカメラマンの言動について解説します。

具体的には、以下のような言動が「気持ち悪い」と思われてしまう原因です。

  • 清潔感がない
  • コミュニケーションが上手く取れない
  • モデルの意見を一切聞かない
  • 撮影したデータをモデルに選ばせない
  • 撮影ではなくデートをはじめてしまう
  • セクハラやヌードを撮ろうとする
  • 事前に約束していたこと以外をはじめる
  • 他のカメラマンに嫉妬をする

上記の8項目が、「気持ち悪い」と思われてしまう主な原因です。

これらについて具体的に解説します。

清潔感がない

当たり前のことではあるのですが、人と接するのであればある程度の清潔感を保ちましょう。

何日前に洗濯したかわからないような服装や髪の毛やヒゲの手入れが全くされていないようだと、「気持ち悪い」と思われてしまいます。

一度、自分自身の格好を鏡で確認してみましょう。

不審者のようになっていないでしょうか?

また、清潔感は、見た目だけではありません。

清潔感を保つためには、匂いも重要です。

自分の体臭はわからないので、しっかりとお風呂に入り、清潔にしましょう!

コミュニケーションが上手く取れない

ポートレート撮影をするとなれば、人と人のコミュニケーションが大切です。

というのも、モデルの方に対して、ポーズの指示をすることや笑顔を引き出さなければ行けないからですね。

褒めて表情を引き出すこともしなければいけないので、ある程度コミュニケーションが取れないと、ポートレートカメラマンはできません。

コミュニケーションがなければいい写真は生まれないので、話す練習をしておきましょうね。

モデルの意見を一切聞かない

コミュニケーションができない方の中には、自分の意見や意思を絶対に曲げない方がいます。

モデルが「〇〇みたいなポーズで撮って欲しい」と言っても、応じないこともあります。

もちろん、全く指示できないカメラマンよりはいいのですが、それでもコミュニケーションが上手くいっているとはいえませんよね。

相手の話も聞くことで、まっとうなコミュニケーションになると言えます。

そのため、モデルのいっていることにも対応できるカメラマンになりましょう。

撮影したデータをモデルに選ばせない

意外と多いのですが、撮影したデータをモデルに見せない方がいます。

モデルの方からすれば、どのような写真を撮影したのかわからないまま納品されるので、満足できなくなってしまいますね。

もちろん、撮影の目的が商業用の写真であれば、見せてもらえないのも仕方ありません。

しかし、個人で撮影をしているのであれば、しっかりと撮影した写真を見せることが礼儀です。

また、できるだけ多くの写真を納品することも意識しましょう。

ぶれてしまっている写真や、どうしても使えない写真を除いてすべての写真を納品することもおすすめです。

撮影ではなくデートをはじめてしまう

撮影をする目的で会っているのに、デートのような形になってしまう方がいます。

散歩をしながら、都度撮影するようなスタイルですね。

一緒にあるきながら撮影をしていくのですが、単純にデートを楽しんでいるカメラマンもいます。

例えば、観覧車や遊園地のような場所に行ったり、撮影に関係しない会話ばかりし始めたりしてしまってはいませんか?

ただ、デートをしていると思われてしまい、気持ち悪がられてしまいます。

撮影するといって、デートにならないよう気をつけてくださいね!

セクハラやヌードを撮ろうとする

デートで済むならまだしも、セクハラまがいなことをし始めたり、ヌードを撮ろうとしたりし始めれば完全にアウトです。

ヌードを撮影するために、ホテルに誘ってしまう方もいますが、モデルの方からすれば不信感しか抱きません。

もちろん、変なことを考えていない可能性もありますが、いきなりホテルに誘うことはやめておきましょう。

写真スタジオを探した結果、なかった場合には提案してみるくらいにしておいてくださいね。

事前に約束していたこと以外をはじめる

ポートレート撮影をするとなれば、事前に打ち合わせをしますよね。

そこで約束していた目的以外のことを始めてしまう方がいます。

商業用の写真を撮影する場合には特にありませんが、ポートレートや作品の撮影の場合にありがちです。

カメラマンとしては、思いついたことを試してみたいという気持ちが大きいかもしれません。

しかし、モデル側からすれば、「約束してたことと違う…」となってしまいます。

そのため、思いついたことを試してみたいのであれば、提案をしてみましょう。

その結果、断られてしまったら、諦めることも大切です。

他のカメラマンに嫉妬をする

「彼氏気取りカメラマン」にありがちなのですが、他のカメラマンに撮影されていて、嫉妬をしてしまいます。

自分が撮影したモデルに対してストーカーのようにつきまとい、他のカメラマンに撮影されているところを見ると嫉妬をして、何度も質問するような方ですね。

気持ち悪いと思われてしまうだけでなく、面倒くさいとも思われてしまいます。

モデルはモデルなので、彼女ではありません。

勘違いしないように気をつけてくださいね。

ポートレート撮影で「気持ち悪い」と思われないようにするポイント

続いては、ポートレート撮影で「気持ち悪い」と思われないようにするポイントを解説します。

「気持ち悪い」と思われないようにするポイントは以下のとおりです。

  • 会話をしながら撮影をする
  • 最低限の技術力を持つ
  • 約束通りのことをする

これらのポイントについてそれぞれ解説します。

会話をしながら撮影をする

コミュニケーションがしっかりと取れるのであれば、気持ち悪いと思われることはありません。

モデルの言うことも聞きつつ、約束したことを撮影していれば、お互いに気持の良い撮影ができます。

人と人の関わりなので、コミュニケーション力さえあれば、なんとでもなりますね!

コミュニケーションが苦手なのであれば、練習してからポートレート撮影をしましょう。

最低限の技術力を持つ

カメラを買って、すぐにモデルを撮影したいと考えてしまう方もいます。

ただ、最低限の技術がないと、出会い目的ではないかと思われてしまうので注意が必要です。

モデルもきれいな写真を撮影してもらいたくて、カメラマンに依頼をしているので、満足させられるような技術力を持ってからポートレート撮影をしましょう。

約束通りのことをする

約束はきちんと守ってください。

先程もいったとおり、約束していないことをしはじめてしまうと不信感を抱かれてしまいます。

モデルの方も人間なので、自分の好き勝手できるわけではないのです。

約束を守って、お互いに気持ちの良い撮影をできるようにしましょう!

【まとめ】ポートレート撮影で「気持ち悪い」と思われないように気をつけよう

この記事では、ポートレート撮影で「気持ち悪い」と思われてしまう方について紹介しました。

  • 清潔感がない
  • コミュニケーションが上手く取れない
  • モデルの意見を一切聞かない
  • 撮影したデータをモデルに選ばせない
  • 撮影ではなくデートをはじめてしまう
  • セクハラやヌードを撮ろうとする
  • 事前に約束していたこと以外をはじめる
  • 他のカメラマンに嫉妬をする

上記に当てはまってしまっているのであれば、確実に気持ち悪いと思われているので、今すぐに辞めましょう。

モデルの間で気持ち悪いカメラマンの情報が共有されていれば、撮影に協力してくれるモデルもいなくなってしまいます。

これからもカメラマンとして活動していきたいのであれば、気をつけてくださいね。

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