一眼レフの基礎知識

【2021年】おすすめの一眼レフカメラ13選!初心者からプロまで!

最近では、スマートフォンで手軽にきれいな写真を撮ることができるようになっています。

InstagramやTwitterなどでも、スマートフォン写真で撮られた素敵な写真を多くみることができますよね。

きれいな写真を撮ることが目的となって、カメラを趣味にする人も増えてきています。

カメラといえば『一眼レフカメラ』ですよね。

一眼レフカメラを使うことで、スマートフォンよりも高画質で綺麗な写真を撮影することができます。

一眼レフカメラには、初心者向けの安いモデルからプロレベルのものまでたくさんのラインナップがあります。

今話題の『カメラ女子』向けのかわいいデザインとなっているカメラもあるので、どんな人にもピッタリのカメラが見つけられるでしょう。

しかし、逆に一眼レフカメラの種類が多すぎてどれを選んでいいのかわからなくなってしまうということもあるでしょう。

そこで今回は、おすすめの一眼レフカメラを紹介します。

初心者からプロまで必要な情報をまとめていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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一眼レフカメラとは?ミラーレスカメラとの違いを解説

まずは、一眼レフカメラの簡単な説明をしますね。

一眼レフカメラというのは、レンズの交換ができて高画質で綺麗な写真を撮影することができるカメラのことを指します。

レンズを交換できるというポイントが重要ですね。

一眼レフカメラでは、レンズがとても重要な役割を担っています。

レンズにもたくさんの種類があり、『望遠ズームレンズ』『広角ズームレンズ』『魚眼レンズ』など様々あります。

このようなレンズを場面に合わせて変更することができるというのが、一眼レフカメラの最大のメリットといえるでしょう。

スマートフォンでも十分にきれいな写真を撮影することができますが、一眼レフカメラを使えばさらにきれいな写真を撮ることができます。

一眼レフカメラの購入を考えている人の中には、ミラーレスカメラと迷っている方もいるかと思います。

ミラーレスカメラというのは、一眼レフカメラと同様にレンズの交換が可能で高画質で綺麗な写真を撮影することができます。

これだけだと、違いがわからないかもしれません。

しかし、一眼レフカメラとミラーレスカメラでは根本的な構造が違うのです。

一眼レフカメラは、カメラ内部にあるミラーによって見たままの光景を映し出すことができる『光学ファインダー』が搭載されています。

一方で、ミラーレスカメラの場合は一眼レフカメラのようなミラーは搭載されていません。

レンズから入ってきた光景を電気の信号に変換して液晶モニターに映し出すような構造になっています。

これだけだと、どっちがいいのかわかりにくいのでそれぞれのメリット・デメリットを紹介します。

具体的にそれぞれの違う部分は以下の通りです。

  • 大きさ・重さ
  • 取り外し可能なレンズの違い
  • バッテリーの量

これらについて具体的に解説します。

大きさ・重さ

結論から言ってしまうと、一眼レフカメラの方が大きくなることがほとんどです。

なぜなら、カメラ本体にミラーが設置されているからですね。

そのため、ミラーレスカメラよりも一眼レフカメラの方が重くなり、大きくなることがほとんどです。

持ち運びやすさを重要視する場合には、ミラーレスカメラがおすすめです。

取り外し可能なレンズの違い

取り外し可能なレンズは、一眼レフカメラの方が多いです。

というのも、ミラーレスカメラの種類の方が少ないからですね。

近年ではミラーレスカメラも多く作られていますが、まだまだ一眼レフカメラの方が多いです。

加えて、一眼レフカメラのレンズの方が変更できるレンズの種類も多い傾向にあります。

いろいろな場面での撮影を想定しているのであれば、一眼レフカメラの方がおすすめです!

バッテリーの量

結論から言ってしまうと、一眼レフカメラの方がバッテリーの量が多いです。

ミラーレスカメラは、軽量で小型な作りになっているため、内蔵されているバッテリー自体も小さくなっています。

長時間の撮影をしたいのであれば、一眼レフカメラがおすすめです。

ただ、星空を撮影するような長時間撮影でないのであれば、予備のバッテリーを持っておけばいいので、そこまで気にならないかもしれませんね!

初心者が一眼レフカメラを選ぶポイント

それでは、次は初心者が一眼レフカメラを選ぶ際のポイントについて紹介します。

初心者の場合は、一眼レフカメラの機能や使い方もわからないかと思います。

初心者が一眼レフカメラを購入する際に見ておくべきポイントは以下の通りです。

  • 大きさ・重さ
  • センサーサイズ
  • 液晶モニター
  • 交換レンズ
  • ISO感度
  • 連続撮影速度
  • Bluetooth機能

ここではこれらの見ておくべきポイントがどのような役割を果たしているのかも一緒に説明します。

できる限りわかりやすく説明するので、ぜひ参考にしてくださいね!

大きさ・重さ

使う用途にもよりますが、旅行の思い出を残しておくために一眼レフカメラを購入しようと考えているのであれば、大きさや重さはとても重要になってきます。

旅行時、常に一眼レフカメラを首から下げているということも考えられるので、できるだけコンパクトで軽い一眼レフカメラを選びましょう。

後程軽いモデルのカメラを紹介しますが、基本的には500g以下の一眼レフカメラであれば軽量の部類です。

一つの目安として覚えておきましょう。

センサーサイズ

一眼レフカメラにはセンサーサイズというものが内蔵されています。

センサーサイズというのは、光景を取り込み、画像を作り出すためのイメージセンサーの大きさのことです。

簡単に言えば、センサーサイズによって画質の良さが決まるということですね。

一眼レフカメラには2つのセンサーサイズがあり、『フルサイズ』と『APS-C』です。

フルサイズは文字通りフルサイズのセンサーサイズとなっているので、画質が良い傾向にあります。

ただし、フルサイズにすると、その分値段が上がってしまう可能性があるという点には注意しましょう。

『APS-C』でもスマートフォンよりはきれいな写真を撮影することができるので、初心者の方は『APS-C』モデルでも問題ありません。

液晶モニター

続いては、液晶モニターの紹介です。

一眼レフカメラで撮影するとなると、ファインダーをのぞき込んで撮影することが普通だと思っているかもしれませんが、実際には液晶モニターで撮影することも多くあります。

例えば、地面に咲いている花を撮影したいとすると、ファインダーをのぞきこんで撮影することは難しいですよね。

その時に、液晶モニターで確認して撮影するということができます。

液晶モニターは、横に開くタイプの『バリアングル式』と上下にずらす『チルト式』の2種類あります。

バリアングル式の一眼レフカメラであれば、モニターを動かせる範囲が広い点がメリットです。

一方で、チルト式の場合は自由度が低いというデメリットがありますが、簡単にモニターを操作することができる点はメリットです。

手軽さ重視であれば、チルト式の一眼レフカメラがおすすめですね。

交換レンズ

続いては、交換できるレンズの種類です。

一眼レフカメラを一つ持っていれば、レンズを交換するだけでいろいろなシチュエーションで写真を撮影することが可能になります。

しかし、一眼レフカメラにも対応できるレンズとそうでないレンズが存在します。

一眼レフカメラを購入する前に、自分が撮影したいシチュエーションを想像してみて、必要なレンズに対応している一眼レフカメラを購入しましょう。

ただ、撮影したいシチュエーションがはっきりと決まっていないという方も多くいるかと思います。

その場合は、できるだけ多くのレンズに対応しているモデルにしておけば問題ありません。

最初からレンズが付いているカメラもあるので、特に決まっていないという方はセットモデルを購入すればいいでしょう。

ISO感度

ISO感度はできるだけ高いモデルをおすすめします!

まずは、ISO感度について紹介します。

ISO感度は、レンズから入ってきた光を、カメラの中でどれだけ増幅させるか決める値です。

例えば、ISO感度が100の場合と200の場合で考えてみましょう。

ISO感度が100の時に取った写真よりもISO感度200で撮った写真の方が明るい写真を撮影することができます。

ISO感度は『ISO100~ISO25600』と表記されています。

撮影時にISO感度を上げることで、シャッタースピードが速くすることができるので、手振れのないきれいな写真を撮影することが可能です。

しかし、ISO感度は上げすぎてしまうと、写真にノイズが発生してしまいます。

できるだけ、ISO感度は下げて撮影することがおすすめです!

特に暗い場所で撮影を予定しているのであれば、ISO感度がかなり重要になってきますのでしっかりと確認しましょう。

連続撮影速度

連続撮影速度とは、その名の通り連続で写真を撮影する際の速度です。

素早く動いている物を撮影したい場合には、欠かせない機能ですね!

例えば、電車や子供の運動会などを撮影したい方は必見です。

連射速度は、1秒間に撮影できるコマ数で表示されています。

基本的には、『〇コマ/秒』という表記をされていることがほとんどです。

〇コマが大きければ大きいほど早い連写が可能となっています。

初心者であれば、『5.0コマ/秒』程度の性能があれば十分でしょう。

動きのある写真撮影をしたい方は、しっかりと連続撮影速度の確認をしましょう。

Bluetooth機能

最後は、Bluetooth機能です。

一眼レフカメラで撮った写真をすぐにInstagramやTwitterに投稿したいという方はこの機能が必須といえるでしょう。

Bluetooth機能がないカメラを選ぶと、撮影した写真をパソコンに移して、それをスマートフォンに移すといった段階を踏まなければなりません。

これだと、すぐにSNSにアップロードすることはできませんよね。

写真をすばやく転送したいという方は、Bluetooth機能があるかどうかの確認をしっかりとしておきましょう。

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人気のある一眼レフカメラメーカー

それでは、次は一眼レフのメーカーについての紹介です。

ニコンやキャノン、ソニーなど多くのカメラメーカーがあってどれを選んでいいのかわからないという方も多くいるかと思います。

結論から言ってしまうと、どれを選んでもそこまで大きな差はありません。

ただ、それだと解決にならないと思いますので、それぞれのメーカーの特徴を紹介します。

ここでは日本の有名メーカーをまとめます。

  • キャノン
  • ニコン
  • ソニー
  • 富士フィルム
  • ペンタックス

それぞれ簡単に紹介します。

キャノン

キャノンといえば、カメラを知らない人でも聞いたことがあるくらい大きなメーカーでしょう。

カメラメーカーの中でも最大手といっても過言ではありません。

基本的に、キャノンのカメラを選んでおけば問題ないというくらいです。

初心者からプロ向けまで、幅広いカメラの種類があります。

中でも『EOS Kiss』シリーズはとても有名ですね。

初心者にもやさしい作りになっているので、迷ったら『EOS Kiss』シリーズを購入しましょう。

ニコン

キャノンのライバルともいえるニコンです。

ニコンもキャノンと同じようなモデルの一眼レフカメラを展開しています。

ただし、初心者向けの『EOS Kiss』シリーズのようなカメラはないです。

どちらかといえば、上級者に特化したモデルを作っている傾向があります。

最高クラスの一眼レフカメラを作っているので、ハイエンドモデルを購入したいのであればニコンがおすすめです!

ソニー

ソニーといえば、カメラ以外で耳にすることが多いかもしれませんが、一眼レフカメラにも力を入れています。

一眼レフカメラよりはミラーレスカメラの研究に注力していて、一眼レフカメラよりも優れた撮影ができるようにしたことによって一気に注目されるようになりました。

ミラーレスカメラの購入を考えているのであれば、ソニーを選ぶことをおすすめします。

富士フィルム

富士フィルムといえば、フィルム時代からの有名メーカーですね。

富士フィルムを選ぶ場合には、写真を作品として撮りたいという方がおすすめです。

色の表現に長けているので、他メーカーよりも色彩面で勝っています。

また、マニュアルでの撮影が必要なので、カメラや写真の勉強をしっかりとしたいという方にもおすすめですね。

気軽に写真撮影をしたい方であれば、ほかのメーカーがおすすめとも言えますね。

ペンタックス

ペンタックスも一眼レフカメラ界でとても有名ですね。

いろいろなメーカーでミラーレスカメラが展開されている中で、ペンタックスは一眼レフカメラの展開を続けています。

また、機能面でも優秀で、『ISO感度819200』というすごすぎてよくわからない性能を実現しています。

純粋に性能を求めているのであれば、ペンタックスもおすすめのメーカーです。

2021年版!おすすめの一眼レフカメラ紹介

それでは、ここからは2021年最新版のおすすめ一眼レフカメラの紹介をします。

今回は、エントリーモデル、ミドルモデル、ハイエンドモデルの3種類で紹介します。

また、それぞれ以下の要素をしっかりと紹介します。

  • 値段
  • センサーサイズ
  • 大きさ・重量
  • 液晶モニター
  • ISO感度
  • 連続撮影速度
  • Bluetooth機能

これらを紹介していきます。

エントリーモデル

エントリーモデルでは以下の5つの商品がおすすめです。

  • キヤノン『EOS Kiss X10i』
  • キヤノン『EOS Kiss X90』
  • ニコン 『Nikon D3500』
  • ニコン『D5600』
  • PENTAX 『K-70』

それぞれ紹介します。

キヤノン『EOS Kiss X10i』

値段 107,500円
センサーサイズ APS-C
大きさ・重量 約515グラム
液晶モニター TFT式カラー液晶モニター
ISO感度 100~25600
連続撮影速度 最高約7.0コマ/秒
Bluetooth機能 Bluetooth/Wi-Fi

2410万画素のASP-Cセンサーサイズを搭載している一眼レフカメラです。

ほかのエントリーモデルの一眼レフカメラと比べると多少値段は掛かってしまいますが、初心者がきれいな写真を簡単に撮影するためには最適なカメラともいえるほどおすすめできるカメラです。

連続撮影速度も7.0コマ/秒ということで、動いているものの撮影にも向いています。

また、後半胃にピントを合わせることができる『オールクロス45点AFセンサー』もポイントです。

ガイド機能もしっかりとしているので、一眼レフカメラを使ったことがない人でも安心して使うことができます。

キヤノン『EOS Kiss X90』

値段 59,950円
センサーサイズ APS-C
大きさ・重量 約475グラム
液晶モニター TFT式カラー液晶モニター
ISO感度 100~6400
連続撮影速度 最高約3.0コマ/秒
Bluetooth機能 Bluetooth/Wi-Fi

先ほど紹介した『EOS Kiss X10i』よりも安い型となっています。

連続撮影速度やISO感度が大きく異なりますが、初心者の方であればこちらの型でも十分な写真を撮影することができるでしょう。

また、撮影する写真を自動で最適な状態にしてくれる『シーンインテリジェントオートモード』や、写真の印象を変えられる『クリエイティブアシストモード』など、初心者でも写真を楽しめる機能がたくさん搭載されています。

また、こちらの型でもWi-FiやBluetooth機能が備わっているので、撮影した写真をすぐにスマートフォンに送ることができます。

いきなり大きなお金を支払うのは怖いけど、きれいな写真は撮りたいという方におすすめの一台です。

ニコン 『Nikon D3500』

値段 54,990円
センサーサイズ APS-C
大きさ・重量 約415グラム
液晶モニター TFT式カラー液晶モニター
ISO感度 100~25600
連続撮影速度 最高約5.0コマ/秒
Bluetooth機能 Bluetooth

2416万画素のセンサーを搭載しているため、『EOS Kiss』シリーズよりも若干画素数が多くなっています。

液晶モニターにガイドを表示させることができるため、簡単に設定をすることができます。

撮りたい写真を簡単に撮れてしまうので、ストレスなく写真を撮ることができるでしょう。

連続撮影速度も5.0コマ/秒あるので、動きにも対応できていますね。

初心者におすすめの一台と言えるでしょう。

ニコン『Nikon D5600』

値段 61,800円
センサーサイズ APS-C
大きさ・重量 約465グラム
液晶モニター TFT式カラー液晶モニター
ISO感度 100~25600
連続撮影速度 最高約5.0コマ/秒
Bluetooth機能 Wi-Fi/Bluetooth

こちらのモデルは、本体重量が500gを切っているためかなり持ち運びに向いています。

また、Wi-Fi機能もあり、画像の転送からクラウド保存まで自動でやってくれるのが特徴です。

わざわざ自分で保存をしなくても自動で保存してくれるので手間がかかりません。

またスマートフォンのアプリ『SnapBridge』を入れることで、写真を撮った瞬間に写真をスマートフォンに送ることが可能となっています。

写真に対して、著作権情報を添付することもできるので、フォトコンテストやSNSに写真を載せる場合にもとても便利です。

フォトコンテストやSNSに写真を載せたいと考えているのであれば、とてもおすすめです。

PENTAX 『K-70』

値段 78,936円
センサーサイズ APS-C
大きさ・重量 約628グラム
液晶モニター バリアングル液晶モニター
ISO感度 100~102400
連続撮影速度 最高約6.0コマ/秒
Bluetooth機能 Wi-Fi/Bluetooth

何と言っても、ISO感度の対応幅が大きいことがメリットですね。

ほかのカメラだと、25600がほとんどでしたが、『K-70』はISO102400と、桁違いということがわかります。

また、『K-70』は過酷な環境でも撮影ができるほど耐久性能が高いです。

例えば、氷点下10度や水滴などにも対応しているので、そのような環境下で撮影をしたいと考えているのであれば、こちらの一眼レフカメラがおすすめです。

ミドルモデル

続いては、ミドルモデルの紹介です。

初心者の方が、撮影に慣れてきてエントリーモデルから乗り換える時のモデルですね。

今回は以下の商品を紹介します。

  • キヤノン『EOS7D Mark II』
  • キヤノン 『EOS 90D』
  • ニコン 『D500』
  • ニコン 『D7500』
  • PENTAX 『APS-C KP』

キヤノン『EOS7D Mark II』

値段 125,550円
センサーサイズ APS-C
大きさ・重量 約820グラム
液晶モニター TFT式カラー液晶モニター
ISO感度 100~16000
連続撮影速度 最高約10.0コマ/秒
Bluetooth機能 Wi-Fi/Bluetooth

エントリーモデルとは、ほとんどの部分で勝っていますね。

その分値段も高くなってしまう点には注意が必要です。

『EOS7D Mark II』は、高速連続撮影が10.0コマ/秒となっていて、かなりの高速撮影が可能となっています。

また、ボディにマグネシウム合金が使用されているため、耐久度も高いです。

動画撮影も可能となっていて、記録形式もいろいろなものに対応しています。

そのため、どんなデバイスでも再生できるほど対応幅が広いです。

動画撮影にも興味があるという方はこちらがおすすめです。

キヤノン 『EOS 90D』

値段 176,000円
センサーサイズ APS-C
大きさ・重量 約701グラム
液晶モニター TFT式カラー液晶モニター
ISO感度 100~25600
連続撮影速度 最高約10.0コマ/秒
Bluetooth機能 Wi-Fi/Bluetooth

『EOS 90D』は、約3250万画素のASP-Cが搭載されているので、とても高画質な写真を撮影することが可能です。

それ以外にも、連続撮影速度も10.0コマ/秒なので高速撮影も可能となっています。

同じミドルモデルの『EOS7D Mark II』と比べて、100g近く軽量に作られているので長時間持ち運ぶ際にも多少楽になるメリットがありますね。

ニコン 『Nikon D500』

値段 144,000円
センサーサイズ APS-C
大きさ・重量 約860グラム
液晶モニター チルト式3.2型TFT液晶モニター
ISO感度 100~51200
連続撮影速度 最高約10.0コマ/秒
Bluetooth機能 Wi-Fi/Bluetooth

『D500』は、ニコンデジタル一眼レフカメラの中でも最も被写体捕捉力のあるカメラとなっています。

また、10.0コマ/秒で撮影することができるため高速撮影にも向いています。

4K撮影も可能となっているので、高画質映像に興味があるのであればこちらがおすすめです。

ニコン 『Nikon D7500』

値段 127,980円
センサーサイズ APS-C
大きさ・重量 約720グラム
液晶モニター チルト式液晶モニター
ISO感度 100~51200
連続撮影速度 最高約8.0コマ/秒
Bluetooth機能 Wi-Fi/Bluetooth

『D7500』は最高シャッタースピードが1/8000秒という速さが特徴です。

また、動画も4Kに対応しているので動画撮影にも向いています。

従来の型よりも軽量化がされているため、持ち運びもしやすい点がメリットです。

PENTAX 『APS-C KP』

値段 140,250円
センサーサイズ APS-C
大きさ・重量 約643グラム
液晶モニター チルト式液晶モニター
ISO感度 100~819200
連続撮影速度 最高約7.0コマ/秒
Bluetooth機能 Wi-Fi

ペンタックスはやはりISO感度が桁違いです。

ほかのメーカーは5桁のISO感度で勝負をしているところ、ペンタックスは6桁819200と文字通り桁違いの差があります。

また、ほかの機種と比べても軽量なモデルとなっているので、持ち運びにも便利ですね。

ただ、連続撮影速度が7.0コマ/秒なので、連続撮影をメインに考えているのであればこちらよりもほかの商品をおすすめします。

ハイエンドモデル

最後はハイエンドモデルを紹介します。

今回紹介するハイエンドモデルの商品は以下の通りです。

  • キヤノン 『EOS-1D X Mark III』
  • キヤノン 『EOS 5D Mark IV』
  • ニコン 『D850』

それぞれ紹介します。

キヤノン 『EOS-1D X Mark III』

値段 792,000円
センサーサイズ フルサイズ
大きさ・重量 約1440グラム
液晶モニター TFT式カラー液晶モニター
ISO感度 100~102400
連続撮影速度 最高約16.0コマ/秒
Bluetooth機能 Wi-Fi/Bluetooth

性能も値段もミドルモデルやエントリーモデルとは比べモノにならないくらいですね。

センサーサイズもフルサイズになり、ISO感度も10万をこえています。

プロが使っているレベルの一眼レフカメラなので、その域に達したいという方が手にするべきですね。

キヤノン 『EOS 5D Mark IV』

値段 279,000円
センサーサイズ フルサイズ
大きさ・重量 約890グラム
液晶モニター TFT式カラー液晶モニター
ISO感度 100~32000
連続撮影速度 最高約7.0コマ/秒
Bluetooth機能 Wi-Fi/Bluetooth

『EOS 5D Mark IV』は、『EOS-1D X Mark III』ほどの性能はありませんが、それでも超高画質の撮影をすることができます。

高速撮影をしない方だったり、長時間持ち運ぶことが多かったりする方は『EOS 5D Mark IV』がおすすめです。

ニコン 『Nikon D850』

値段 309,000円
センサーサイズ フルサイズ
大きさ・重量 約1005グラム
液晶モニター チルト式3.2型TFT液晶モニター
ISO感度 64~25600
連続撮影速度 最高約7.0コマ/秒
Bluetooth機能 Wi-Fi/Bluetooth

『D850』は、4575万画素の撮影ができるため、ほかのハイエンドモデルの一眼レフカメラよりも高画質の撮影が可能となっています。

また、カメラが撮影シーンに最適な設定をしてくれるピクチャーコントロール機能もあるのできれいな写真をオートで撮ることができてしまいます。

一眼レフカメラと一緒に購入しておくべきアイテム

ここまでおすすめの一眼レフカメラを紹介してきましたが、最後に一眼レフカメラと一緒に購入しておくと便利なアイテムを紹介します。

  • SDXCカード
  • 三脚
  • カメラバッグ

今回はこれら3つのアイテムを簡単に紹介します。

SDXCカード

まずはSDXCカードですね。

SDXCカードという名前は聞きなじみがないかもしれませんが、SDカードの容量が増えたものだと思ってもらえればOKです。

SDXCカードは、64GB~512GBまで対応できるSDカードとなっていて、一度に大量の撮影をする際には必ず持っておきたいアイテムです。

また、SDXCカードにも種類があり、

  • 『容量』
  • 『スピード』

のどちらかを優先することになります。

動画を取る場合には最低でも64GBあればOKです。

スピードに関しては、データの読み込み時に時間短縮ができるようになります。

スピードクラスが低いSDXCカードを選んでしまうと、連写が止まってしまうといった弊害が起きる可能性があります。

そのため、連写もしたいという方はスピードクラスが高いSDXCカードを選びましょう。

三脚

三脚は一眼レフで撮影する際にブレを発生させないためにもとても重要なアイテムです。

特に、風景や星空の撮影をする方であれば必ず購入することをおすすめします。

また、三脚にも用途別に様々な種類があるので、しっかりと撮影をしたいという方は確認しておきましょう。

カメラバッグ

「旅行時にカメラを常に首から書ける予定だからカメラバッグはいらない」という方もたくさんいるかもしれません。

しかし、1キロ近いモノを何時間も首からかけていると結構疲れます。

そのため、できればカメラバッグは持っておいたほうが良いです。

また、レンズを何個か持っている方であれば、バッグに入れておくべきでしょう。

傷ついてしまう可能性もありますし、できればカメラバッグを用意することをおすすめします。

単に保護するだけであれば、カメララップというアイテムもあるので用途に合わせて購入を検討しましょう。

2021年最新版!おすすめ一眼レフカメラまとめ

今回の記事では、2021年最新版のおすすめ一眼レフカメラを紹介しました。

初心者の方は、エントリーモデルのカメラを購入してカメラの楽しさを学ぶところからがおすすめです。

「最終的にハイエンドモデルを購入するのであればエントリーモデルはいらないのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、いきなり最上級機だと使いこなせずに挫折してしまう可能性があります。

しっかりと、エントリーモデル→ミドルモデル→ハイエンドモデルの順番を守って購入しましょうね!

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