フォトグラファー・カメラマン

独学でフォトグラファーになるには?未経験から仕事にする方法やコツを解説

独学でフォトグラファーになるには?未経験から仕事にする方法やコツを解説

「写真で稼いでみたい⋯フォトグラファーってどうやったらなれるのかな。」
「未経験から独学でフォトグラファーになる方法やコツを知りたい!」

最近はスマホの性能も上がり、カメラや写真に興味を保つ方も多くなってきました。なかでもフォトグラファーに憧れる人も少なくありません。

ですが「専門学校やスクールでは費用がかさむし、できれば独学で腕を磨いて依頼を受けられるようになりたい⋯」という方もいらっしゃいますよね。

そこで今回は、未経験からでも独学でフォトグラファーになれるかどうかを解説していきます!

記事の後半では、プロのフォトグラファーになるためにすべきことについてもまとめています。

これからフォトグラファーを目指してみたい!という方は、ぜひ最後まで読んで参考になさってくださいね。

目次
  1. フォトグラファーは独学でなれる?未経験からプロを目指す現実と心構え
  2. フォトグラファーになるには独学がいい?メリットとデメリット
  3. 独学でフォトグラファーを目指す【6ステップ】
  4. プロのフォトグラファーを目指すにあたってやるべきこと
  5. 独学フォトグラファーが最初の仕事(案件)を獲得する3つの方法
  6. 独学でもOK!フォトグラファーになるなら「ふぉとる」で仕事を受注しよう!
  7. 【Q&A】フォトグラファーや独学に関するよくある質問
  8. まとめ〜未経験から独学でもフォトグラファーになれる!責任感と覚悟を持って挑もう〜

フォトグラファーは独学でなれる?未経験からプロを目指す現実と心構え

おしゃれなイメージで憧れをもつ方も多いフォトグラファーや写真家の職業ですが、独学でもプロとして活躍している人はいます。

ですが、未経験からプロを独学で目指すには厳しさもあります。

出張撮影サービス「ふぉとる」として多くのフォトグラファーと関わってきた視点から、まずはフォトグラファーとして収入を得ていくことの現実と、どういった心構えが必要かをお伝えいたします。

資格や学歴は不要!写真の世界は実力主義

フォトグラファーを名乗るために、特別な免許や資格は必要ありません。

クライアントがあなたの写真を見て「この人に撮ってほしい」と思えば、その瞬間にビジネスが成立します。

学歴や経歴よりも、今目の前の被写体をどう切り取れるかというアウトプットの質がすべてを決める、非常にフェアな世界。

ただし、実力主義であるがゆえに競争も激しく、生半可な覚悟では生き残れません。

独学でも十分プロになれる可能性がある一方で、プロとして食べていくには並大抵の努力では足りない現実も理解しておきましょう。

独学の環境はかつてないほど整っている

現在はYouTubeやオンラインサロン、SNSを通じて、プロの現場のノウハウが惜しみなく公開されています。

かつては門外不出だったライティングの組み方や現像のテクニックも、スマホ一つで学べる時代になりました。

カメラ機材の性能向上、特にAIによるオートフォーカスなどの進化が、技術習得のスピードを劇的に早めてくれています。

独学で学べる環境は整っていますが、情報が多すぎて何から手をつければいいか迷う問題も。

だからこそ、自分が勝負するジャンルを早めに絞り込み、そのジャンルに特化した学習を進めることが重要です。

ふぉとる
コンシェルジュ
ふぉとる
コンシェルジュ
環境が整っている今だからこそ、独学でプロを目指すチャンスは広がっていますが、同時にライバルも増えている現実もあります。

独学だからこそ重要!プロとして食べていくためのプロ意識

独学で陥りやすい罠は「写真さえ上手ければいい」と思い込んでしまうこと。

プロとして活動するなら、以下の3点は必須スキルとなります。

コミュニケーション力 被写体の緊張を解き要望を汲み取る力
セルフマネジメント 納期を守り機材のメンテナンスを怠らない
営業・マーケティング 自分の写真を必要としている人に届ける力

撮影ジャンルの選び方も重要。次の4つが含まれるジャンルを見つけましょう。

  1. 自分が好きなジャンル
  2. 得意なジャンル
  3. 才能があるジャンル
  4. 需要があるジャンル

ジャンルを絞らないと、どんな作品を撮ればいいのか、どこに営業すればいいのか何も決まりません。

当てずっぽで集客はできない世界なので、しっかりとジャンルを決めて、それに合った経験の積み方をしていきましょう。

フォトグラファーになるには独学がいい?メリットとデメリット

メリット/デメリット

フォトグラファーになるには、独学や専門学校・スクールに通う方法、またプロのフォトグラファーに弟子入りする、などがあります。

もちろん「芸能人や広告の撮影もできる有名な商業フォトグラファーになりたい!」という方は弟子入りする方が、業界のことも知れるのでおすすめです。

ですが、一般の方の依頼を受けて食べていったり、自分の撮りたい写真を撮っていくフォトグラファーなら、独学もひとつの目指し方。

では独学でフォトグラファーを目指すそのメリット・デメリットを見てみましょう。

比較項目 独学 専門学校・スクール
費用 機材代+数万円
(オンライン教材等)
30万円〜
期間 自分のペース
(最短数ヶ月)
1年〜2年
自由度 好きなジャンルを集中して学べる
時間や場所に縛られない
体系的に幅広く学ぶ
決まった時間に通学が必要
人脈 自分で切り開く必要がある
SNSやコミュニティで構築
講師や同期との繋がりができる
業界の人脈を紹介してもらえる
フィードバック 自分で判断する必要がある
正しく学べているか不明
講師から即座にフィードバック
間違いをすぐ修正できる
モチベーション 自己管理が必要
孤独な戦いになりやすい
仲間と切磋琢磨できる
環境が整っている
向いている人 自己管理ができる
実践重視
コストを抑えたい
体系的に学びたい
人脈を重視
環境が必要
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独学のメリット

■独学のメリット

  • 費用を大幅に抑えられる(数十万円以上の節約)
  • 時間や場所に縛られず自由に学べる
  • 自分のペースで進められる
  • 好きなジャンルに集中できる
  • 浮いたお金を機材やワークショップに充てられる など

独学の最大のメリットは、圧倒的な費用の安さです。

専門学校やスクールなら数十万円かかるところを、機材代プラス数万円のオンライン教材費だけで学べます。浮いたお金をより良いレンズやワークショップに充てられるのは大きなポイント。

特に自己管理が得意で、座学よりも現場に出てたくさん撮ることで学びたい実践重視の方には独学が向いていますよ。

好きなジャンルに集中して学べるため、早い段階で専門性を高められるのも魅力です。

独学のデメリット

■独学のデメリット

  • モチベーション維持が難しい
  • 正しく学べているか判断できない
  • 具体的な目標設定が難しい
  • 人脈形成を自分で切り開く必要がある
  • 孤独な戦いになりやすい
  • 講師からのフィードバックがない など

独学の最大のデメリットは、モチベーション維持の難しさです。

学校に通えば同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨できますが、独学では孤独になりがちで、明確な目標設定と学習の筋道が立てにくい、という方も。

自分が正しく学べているのか判断できず、間違った方向に進んでいても気づきにくいのも成長を妨げかねないポイントです。講師がいれば即座にフィードバックをもらえますが、独学では答えがわかりません。

人脈形成も自分で切り開く必要があり、講師や同期との繋がりができる学校と比べて不利な点もあります。

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生半可な覚悟では挫折しやすいため、強い意志と自己管理能力が求められます。しっかりとやり切る気持ちを持ちましょう。

独学でフォトグラファーを目指す【6ステップ】

メリットも多い独学ですが、では具体的にフォトグラファーや写真家を目指すには、どのような順序をたどればいいのでしょうか。

独学の流れについて一つひとつステップを見ていきましょう!

独学でフォトグラファーを目指す【ステップ1】機材を揃える(カメラ・レンズ選び)

カメラとレンズ

最初から数百万円の機材を揃える必要はありませんが、マニュアル設定ができるミラーレス一眼レフは必須です。

2026年現在はどのメーカーも高性能なので、家電量販店で実機を触り、自分の手に馴染むもの(重さやボタンの配置)を選びましょう。

初心者は中古の型落ちモデルから始めて、浮いたお金をレンズに回すのも賢い選択です。

あまりに安価なカメラやレンズはおすすめしませんが、腕がなければ宝の持ち腐れ。

プロの世界では機材よりも撮影技術と納品物のクオリティが重視されるため、まずは手持ちの予算で始められる機材を揃え、実践経験を積んでいくことが大切ですよ。

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もちろん仕事で使える程度の機材は必要ですが、まずは撮り方を覚えやすいカメラを購入しましょう。販売店での相談もおすすめですよ。

独学でフォトグラファーを目指す【ステップ2】カメラの基本操作と設定をマスターする

カメラで連射

カメラの基本操作として、AF(オートフォーカス)とMF(マニュアルフォーカス)の使い分け、JPEGとRAWのファイル形式の違いを理解しましょう。

AFは自動でピントを合わせてくれますが、夜景や星空を撮る時はMFが必要になります。

JPEGはカメラ内で自動的に色処理された状態、RAWは撮影したそのままの情報で保存される形式です。RAW形式で撮影すれば、後から編集の自由度が高くなります。

マニュアル設定を脳内シミュレーションなしで瞬時に変更できるようになるまで、何度も練習を重ねてください。この段階を飛ばすとプロとして通用しません。

独学でフォトグラファーを目指す【ステップ3】写真の基本「光・構図・露出」を覚える

「なんとなく綺麗」を「狙って綺麗」に変えるのがプロの仕事です。

露出の三要素であるF値(絞り)、シャッタースピード、ISO感度の関係を理解し、体で覚えるまで撮り続けましょう。

F値は写真をぼかすか全体をはっきり写すか、シャッタースピードは被写体をはっきり写すか躍動させるか、ISO感度は明るさ調節の最終手段と覚えてください。

光の読み方も重要で、順光・逆光・サイド光が被写体にどんな影を作るのか常に意識する癖をつけましょう。

構図やアングルの勉強も必須で、バランスの悪い写真はおしゃれに見られません

独学でフォトグラファーを目指す【ステップ4】写真の完成度を左右する「RAW現像・レタッチ」を学ぶ

写真は「撮って終わり」ではありません。Adobe Lightroomなどのソフトを使い、撮影したRAWデータを自分の色に仕上げる工程が不可欠です。

現在はAIによるノイズ除去なども進化していますが、「自分らしいトーン」を確立することが将来的な指名につながるので、できるだけ手動で対応できるようにしたいところ。

クライアントは完成された写真を求めているため、撮影技術だけでなくレタッチスキルも同等に重要です。YouTubeやオンライン講座で学べる環境は整っているので、独学でも十分習得できますよ。

ただし、レタッチに頼りすぎず撮影時点で良い写真を撮る意識を忘れないでください

独学でフォトグラファーを目指す【ステップ5】ポートフォリオ(作品集)を作成する

カメラ/一眼レフ/レンズ/パソコン

「何でも撮れます」は「何も得意ではありません」と同じです。ファミリーフォト、プロフィール写真、料理撮影など、まずは一つ自分のメインジャンルを決めましょう

無料でも良いので、まずは10組を全力で撮影し、許可をいただいてSNSやWebサイトに掲載させてもらってください

この作品集があなたの「最強の名刺」になります。ポートフォリオがなければクライアントはあなたに依頼する判断材料がないため、どんなに技術があっても仕事につながりません。

ジャンルを絞り込み、そのジャンルで勝負できるクオリティの作品を揃えることが独学でプロになるための最重要ステップですよ。

独学でフォトグラファーを目指す【ステップ6】SNSや対面でどんどん営業し経験値を上げていく

ポートフォリオができたら、SNSや対面でどんどん営業しましょう。InstagramやXでポートフォリオを公開し、友人や知人に声をかけて撮影させてもらってください。

最初は無料や格安でも構いません。経験値を上げることを最優先しましょう。

クライアントとのコミュニケーション、納期管理、機材トラブルへの対応など、実践でしか学べないスキルが山ほどあります

独学の最大の壁は営業力と人脈形成なので、積極的に動かなければ仕事は来ません。

出張撮影マッチングサービスに登録するのも一つの手段。当てずっぽで集客できるほど甘い世界ではないため、覚悟を決めて行動しましょう。

\フォトグラファーとして実績を積むなら/
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出張撮影サービス「ふぉとる」では、随時登録フォトグラファーを募集中

ここまでのスキルをみにつけて責任を持って対応にあたっていただける方なら、どなたでも応募可能です。

さまざまなご家族の大切な瞬間に寄り添い、かけがえのない思い出を写真に残して喜んでもらいませんか?

プロのフォトグラファーを目指すにあたってやるべきこと

フォトグラファーや写真家になるには、正しい順序でスキルを身につけていくことが必要でした。

ですが、ただ撮影スキルを身につけただけでは、プロのフォトグラファーにはなれません

そのほかにどのようなことをしていけば良いのか、見ていきましょう。

フォトグラファーになるためにすべきこと①とにかく撮影・編集をして経験を積む

有名な写真家森山大道氏の言葉に「量のない質はない」というものがあります。

芸術的なセンスがなくても、暇さえあれば撮影とアウトプットを繰り返せば必ず上達します

センスに自信がないのであれば、量でカバーするしかありません。写真で誰かを喜ばせたいという想いを持ち続け、クライアントが納得できる写真を撮影し続けましょう

技術も集客もやっただけしか結果は出ない厳しい世界ですが、お客さんの喜ぶ顔がモチベーションになります。

フォトグラファーになるためにすべきこと②コミュニケーションスキルを伸ばす

女性のカメラマン・出張撮影

フォトグラファーは究極の接客業です。特に人物写真を撮る人は、お客さんにまた会いたいと思われないと仕事は入ってきません。

デジタルカメラや編集技術が進化して写真で差別化できなくなった今の時代、人から好かれない人に仕事が回ってくることはありません

愛想が悪かったり自分勝手だったり約束を守れない人は、間違いなく淘汰されていきます。

被写体の緊張を解き要望を汲み取る力、納期を守る誠実さが必須スキルですよ。

フォトグラファーになるためにすべきこと③「自分はこれが好き」で個性の核をつくる

好きだけではプロとして通用しませんが、技術だけでも続きません。

「自分の好き」「自分の得意」「自分の大切な価値観」、この3つが交わる部分を深堀していきましょう。

どんなフォトグラファーになるのか、目標やゴールを決めてください。ゴールを決めずに手探りで前に進んでいても、途中で不安になり心が折れてしまいます。

なりたいゴールが明確であれば、そのゴールから逆算して今日からやることが全て決まり行動できるようになりますよ。

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出張撮影サービス「ふぉとる」では、ご自身の得意分野で勝負でき、さまざまなっご家族の人生の一部分に出会えます

お子さまの撮影から、ご家族のイベント写真のほか、商品撮影やモデル撮影などの商用撮影も需要がありますよ。

フォトグラファーになるためにすべきこと④SNSでの発信をはじめ活発にアピールしよう

フォトグラファーと名乗るだけでは仕事は来ません。XやInstagramで「フォトグラファーとして仕事を募集しています」と公表しアピールしていきましょう!

SNS経由で仕事をもらうこともできるので、積極的に発信していきます。どんな想いで撮っているかというストーリーを発信し、ターゲットに届く投稿を心がけてくださいね。

案件をこなせるようになっても、初心を忘れず謙虚に取り組むことが大切です。

フォトグラファーになるためにすべきこと⑤エンタメやアートな作品に触れて感性を磨く

写真が上手くなりたかったら「守破離」が大切です。最初からオリジナルを求めて闇雲に撮影しても上達しません。

自分が好きな写真をピックアップして、色・明るさ・彩度・コントラスト・光・構図を徹底的に分析してください。好きな雑誌や映画を読み漁り、実際に写真を撮ってアウトプットを繰り返しましょう。

好きなフォトグラファーの写真を真似して撮り、それをポートフォリオにして営業に行くのも有効な方法ですよ。

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常に新しい技術を学び、スキルを磨く向上心が必要です。努力と営業を欠かさずに行っていきましょう!

独学フォトグラファーが最初の仕事(案件)を獲得する3つの方法

独学でフォトグラファーや写真家を目指す場合、やはり案件の獲得がいちばんの難関。

では案件を獲得するためにどういった方法があるのか、主な3つの方法について解説していきます。

独学フォトグラファーが仕事を獲得する方法①出張撮影・マッチングサービスに登録する

未経験から最もスムーズに仕事を始める方法は、出張撮影プラットフォームへの登録です。

サービス側が集客や決済を代行してくれるため、お客様の対応、また撮影と編集に集中しやすいことが特徴。

ここで現場経験を積み、レビュー(評価)を集めることがプロとしての大きな自信になります。

最初は緊張するかもしれませんが、実践でしか学べないクライアントとのコミュニケーションや納期管理のスキルが身につきます。

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ただし、競争も激しいためほかのフォトグラファーと差別化できるように意識していきましょう。

\出張撮影に登録するならふぉとる!/
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出張撮影サービスふぉとる」は、登録フォトグラファーを随時募集中

特に家族写真を中心に全国47都道府県から依頼があり、ご利用者様は述べ64,000名を突破した業界最大級のサービスです。

コンシェルジュがお客様とのマッチングを行うので、ふぉとる内での営業もなし!

気になる方はぜひ応募してみてくださいね。

独学フォトグラファーが仕事を獲得する方法②SNSを活用し直接受注を目指す

InstagramやX(旧Twitter)は、単なる作品展示の場ではありません。

どんな想いで撮っているかというストーリーを発信し、ハッシュタグを活用してターゲット(プレママや起業家など)に届く投稿を心がけましょう。

DMの問い合わせへの迅速かつ丁寧な回答は必須の対応です。

SNSの最大のメリットは全世界の人と繋がり営業できることですが、デメリットとして差別化が難しい点もあります。

ほとんどの人がSNSで集客しているため、投稿回数や内容を工夫してほかと差別化する必要があります。

自分ブランドを構築し、直接受注を目指すことで中間マージンを抑えられるメリットもあります。

独学フォトグラファーが仕事を獲得する方法③知人・友人の撮影から口コミを広げていく

男性/大学生/スマホ/友達

最初のお客様は、あなたの身近にいる人たちです。

「練習させて」ではなく「プロとして活動を始めたから特別価格で撮らせてほしい」と提案してみましょう。一人のお客様に感動を与えられれば、そこから必ず次の紹介が生まれます。

対面営業のメリットは、実際に会って話すことで相手の感情を動かし覚えてもらえること。

自分の情熱や想いを伝えることで仕事をもらえることも多いです。デメリットとして会える人数が限られますが、口コミの力は絶大ですよ。

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どこから依頼がもらえるかわかりませんので、常に全力で撮影にあたりましょう。

独学でもOK!フォトグラファーになるなら「ふぉとる」で仕事を受注しよう!

ふぉとる_フォトグラファー募集

「フォトグラファーやカメラマンに独学でもなれることはわかったけど、やっぱり仕事をもらえるか不安⋯」
「営業が苦手で、なかなか案件を獲得できない」

という方もいらっしゃいますよね。

腕はあっても実績の作り方に苦戦して困っている、という方におすすめなのが、出張撮影サービス「ふぉとる」のフォトグラファー登録です!

ふぉとるはプロ・アマ問わず登録できる撮影依頼マッチングサービスで、集客や決済をふぉとるが代行するので、初心者のかたにもぴったり

空いた時間をスケジュール登録するだけで、ニューボーンフォトやお宮参り、家族写真などさまざまなシーンの撮影依頼を受注できます。

依頼者の大切な瞬間を思い出に残す素晴らしい仕事を、もっと自由にもっと楽しく活動できる環境が整っていますよ。

■応募要件

  1. 20歳以上の方
  2. スケジュールに責任を持てる方
  3. デジタル一眼レフカメラ・ミラーレスカメラをお持ちの方 (中級機以上)
  4. PCにてRAW現像が可能な方
    ※PC以外でもタブレットやスマートフォンでも対応が可能なら問題ございません
  5. データのやりとりや、ご依頼者とのチャット連絡に責任が持てる方

上記の条件を満たしている方なら、どなたでも応募可能

すでに活動している方はもちろん、独学でフォトグラファーの案件受注に悩んでいる方も、ぜひ一度応募してみてくださいね。

【Q&A】フォトグラファーや独学に関するよくある質問

Q&A/質問

フォトグラファーや独学についてよくある質問に回答していきます。

Q:フォトグラファーとカメラマンは意味が違うの?

A:基本的には同じ意味ですが、使われ方に違いがあります

フォトグラファーは静止画撮影の専門家を指し、カメラマンは動画撮影者も含む広い意味で使われますね。日本では両者を同義で使うことも多いです。

プロの世界では「フォトグラファー」の方がアーティスティックで専門的な印象を与えるため、好んで使われる傾向があります。

Q:フォトグラファーに向いている人は?

A状況判断できる観察力があり、シャッターチャンスを見逃さない人が向いています。

また、究極の接客業なのでコミュニケーション能力が高く、時間や約束を守れる誠実な人であることも重要ですね。

重い機材を扱う体力と、クライアントの要望をくみ取る力も必須。何より「写真で誰かを喜ばせたい」という想いを持ち続けられる人でなければ、途中で心が折れてしまいます。

自己管理ができて努力を継続できる人が、プロとして生き残れますよ。

Q:フォトグラファーの年収はいくらくらい?

A年収は働き方やジャンルによって大きく異なり、フリーランスなら年収200万円から1,000万円以上まで幅広く、企業所属なら300万円から600万円程度が一般的ですね。

出張撮影マッチングサービスで副業として月数万円から始める人もいれば、有名フォトグラファーとして年収数千万円を稼ぐ人もいます。

独学で始めた場合、最初の1〜2年は収入が不安定なため、生活費を確保しながら実績を積む覚悟が必要ですよ。

Q:未経験からプロとして食べていけるまで、どのくらいの期間が必要?

Aジャンル選びと努力量次第で期間は大きく変わりますが、最短で数ヶ月、一般的には1年から3年程度かかります。

出張撮影マッチングサービスに登録すれば、数ヶ月で案件を受注できますが、安定して食べていけるレベルになるには実績とレビューを積み重ねる必要があります。

独学の場合、営業力と人脈形成に時間がかかるため、生半可な覚悟では挫折してしまいます。副業から始めて徐々にシフトする方が現実的です。

Q:30代や40代から独学で始めるのは遅い?

A30代や40代でも遅くありません

フォトグラファーは実力主義の世界なので、年齢よりもアウトプットの質がすべてを決めます。

30代や40代から始めても、人生経験やコミュニケーション能力を活かせば十分プロになれますよ。

ただし、若い世代よりも体力面で不利な点や、生活費を稼ぎながら学ぶ必要がある現実も理解しておきましょう。

Q:独学でもプロのフォトグラファーと名乗っていいの?

Aはい、名乗れます。

フォトグラファーには特別な資格や免許が不要で、クライアントがあなたの写真を見て「この人に撮ってほしい」と思えばプロとして成立します。

独学か学校卒業かは関係なく、納品物のクオリティと信頼性がすべてを決める実力主義の世界です。

プロと名乗れるよう、責任感を持って常に全力で撮影にあたり、依頼してくれたお客様に喜んでもらえるよう全力を尽くしましょう。

まとめ〜未経験から独学でもフォトグラファーになれる!責任感と覚悟を持って挑もう〜

機材の性能も年々上がり、高いスキルがなくてもある程度の写真が撮れるようになってきました。

それでも、フォトグラファーや写真家に憧れる方は多いですよね。

未経験からの独学でも、正しい学び方をすればフォトグラファーになれます

ですが実力主義の世界なので、相応の努力と仕事をもらえるまでの営業やアピールは必須。

そのなかで「営業が苦手で、どうやって依頼をもらえばいいのかわからない⋯」「営業しているけどなかなか最初の案件がとれない」という方におすすめなのが、出張撮影サービス「ふぉとる」のフォトグラファーに登録すること

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■出張撮影サービス「ふぉとる」のフォトグラファー登録条件

  • 20歳以上
  • デジタル一眼レフカメラ・ミラーレスカメラをお持ちの方(中級機以上)
  • PCにてRAW現像が可能な方
  • お客様や依頼について責任を持って対応し完遂してくれる方

プロ・アマ関わらずご応募いただけるので、実績がない方にもチャンスありです!

興味のある方は、お気軽にご応募くださいね。

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