初めまして。
静岡県浜松市在住の大坪康裕(おおつぼやすひろ)と申します。
僕が写真撮影を始めたキッカケは、姉の存在があります。
5年以上前から姉はブライダル関係の撮影のお仕事をしていて、プライベートでも一眼レフで撮影をしていました。
家族で出掛けた際に一眼レフで写真を撮ってくれていて、出来上がった写真を見た時に、毎回その時の感情や楽しさが湧いてきました。
そしていつしか、「僕も色々な人の瞬間を綺麗な写真として残したい」と思うようになり、自分で一眼レフを購入して、色々な場面を撮影してきました。
僕が写真撮影において一番価値を感じている事は、撮ったその瞬間の感情や想いを一生残せる事だと思っています。
例えばカップルの仲良しさを表現した写真だったり、家族との大切な思い出を残した写真、夫婦との愛を誓った写真等、その時の表現した感情を半永久的に残せるという事はとても素敵な事だと思います。
将来人生において道に迷う事があったり、人間関係が上手くいかなかったり、立ち止まってしまう時があった際に、当時の写真を見返すと、その時の感情や本当の自分というものを思い返し、また原点に戻れるというパワーを、写真は持っていると思います。
そういう意味で言うと、その人にとっての一生の財産を残せる事に、とても価値を感じています。
そして僕が撮影時に一番心掛けている事は、"お客様と一緒の世界にいる"という事です。
これは、その場にお客様と一緒にいるという事ではなく、お客様が残したい瞬間をお互いに共有し合い、その場でその世界を一緒に作り上げるという事です。
その為には、お客様が何を残したいのかを全て把握するのはもちろん、お客様を1人の人間として、その人がどんな人なのかを深く知りたいと思っています。
ですので、撮影の事以外にも気軽にお話したいですし、お客様という枠の中で撮影時だけの繋がりに留めるのではなく、1人の人間としてお付き合いさせて頂きたいと思っています。
撮影という機会でご縁を頂き、更にその先に何か別の機会でご協力できる事があればお力になりたいですし、お互いの人生にとって大切な存在でありたいと思っています。
まだまだカメラマンとして歴も浅い自分ではありますが、ご依頼頂いた際には100%以上の力で撮影に挑ませて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します!
お会いできるのを楽しみにしています。