スマホ

スマホ撮影にはコツがある!スマホ撮影を極めたい方必見の情報公開!

最近のスマートフォンの性能はかなり高く、写真を撮影するためにも使われていますよね。

SNSにも簡単に写真をアップロードすることができるので、撮影した写真をすぐに見せ合うこともできます。

しかし、スマホ撮影をしているうちに、だんだんと満足にいく写真が撮れなくなってしまう方がいます。

というのも、ご自身が成長をしていてもっときれいな写真を求めるようになるからです。

そこで今回の記事では、スマホ撮影のコツを紹介します。

この記事で紹介するコツを実践することで、更にきれいな写真をスマホで撮影することができるようになりますよ!

スマホ撮影のレベルを上げたいという方はぜひ参考にしてくださいね!

スマホ撮影をうまくするコツ12選!

ではさっそく、スマホ撮影をうまくするコツについて紹介します。

ここで紹介する内容は、以下の12点です。

  1. グリッド線を表示する
  2. 構図を使用して撮影する
  3. アングルを考える
  4. 被写体以外にも目を向ける
  5. 奥行きを考える
  6. スナップ写真を意識する
  7. ピントを合わせる
  8. ズームは極力しない
  9. 色の使い方を考える
  10. 露出補正をする
  11. 光の使い方を覚える
  12. 撮影した写真を編集する

理解されているものもあるかと思いますが、復習のためにもう一度読んでみてくださいね!

では、それぞれ詳しく解説します。

グリッド線を表示する

グリッド線という機能をご存知でしょうか?

スマホ撮影であれば、ほとんどの機種で付属している機能ですね。

グリッド線は、縦横2本ずつ線が表示される機能です。

これを用いると、水平のバランス感を取りやすくなります。

水平に撮影されている写真は、バランスがよくきれいに見えるので、必ずといっていいほど試して欲しい機能です。

iPhoneでは、設定でカメラを選択してみてください。

そこにグリッドという項目があるので、それをタッチすれば設定完了です。

これだけで、簡単にグリッド線を出すことができます。

ぜひ利用してみてくださいね。

構図を使用して撮影する

続いては、構図を使用することです。

「そもそも構図とはなんですか?」という方もいるかもしれませんね。

構図というのは、撮影をしたい被写体をフレームのどこに置くか、どのくらいの大きさで置くかなどを考えることです。

そして、構図はある程度きれいに撮れるテンプレが決まっています。

有名なところでいうと、日の丸構図や三分割構図などですね。

一度は聞いたことがあるかもしれません。

これらの構図を理解することで、簡単にきれいでおしゃれな写真を撮影することができるようになります!

写真撮影をする際の構図については下記記事でまとめているのでぜひ参考にしてください。

カメラの構図を理解すると写真のレベルが上がる!?おすすめ構図紹介 『せっかく一眼レフを買ったのに、なんだかうまく写真が撮れない…。』 『構図の勉強をしたいのですが、結局続かない…。』 ...

アングルを考える

構図と同じくらい重要なのが、アングルです。

アングルというのは角度のことですね。

被写体をどのような角度から撮影するかを考えることも重要です。

ポートレート撮影であれば、上から撮影する人が多いですよね。

あれもアングルを意識していることになります。

木を撮影するとなれば、下から撮るか上から撮るかで全く雰囲気が変わりますよね。

そのような変化をもたらしてくれるのが、アングルです。

アングルに関してもしっかりと考えて撮影しましょう!

被写体以外にも目を向ける

被写体を意識しすぎて、被写体以外の部分がほとんどないという写真を撮影していないでしょうか?

もちろん、撮影のメインは被写体にあると思いますが、背景やそれ以外の部分もとても重要です。

被写体の周囲のことをネガティブスペースとも言いますね。

被写体の周りに空間を作ることで、被写体をより際立てることができます。

ネガティブスペースに向いているものは、水辺や空などですね。

町中でもネガティブスペースを活かすことはできるので試してみましょう!

奥行きを考える

写真を撮影するときには、奥行きを考える必要があります。

ぼけ感のある写真を撮影したいのであればなおさらですね。

アングルや構図をユニークに撮影すると、奥行きや高さの錯覚をすることもあります。

良くも悪くもなることがありますが、ユニークで一味違う写真にすることができるでしょう。

まずは、奥行きを意識した撮影を心がけてみてくださいね!

スナップ写真を意識する

スナップ写真というのは、日常を切り取った写真のことを言います。

つまり、なんでもないような風景をテキトーに撮ってみることで、おしゃれな写真を取る手法です。

何でもない日常を意識して撮影してみましょう!

ピントを合わせる

当たり前のことかもしれませんが、ピントは被写体に合わせて撮影をしましょう!

スマホ撮影でもピントをしっかりと合わせることができるので、試してみてくださいね。

やみくもに写真を撮影したとしても、きれいな写真が撮れる可能性は低いです。

しっかりと意識して撮影をすることで、おしゃれな写真を撮れるようになります。

基本的なことですが、ピントを合わせることを意識してみましょう。

ズームは極力しない

写真を撮影する際に、ズームをしている方はとても多くいますよね。

離れた場所にいる場合は、やむを得ずズームをしてしまうという方もいますが、基本的にはズームをしないほうがいいです。

なぜなら、単純に画質が落ちてしまうからです。

画質が荒くなって、ノイズが走ってしまうので気をつけましょう。

ズームをせずに撮影をするとなれば、被写体に近づくしかありませんね。

動物のように近づいたら逃げてしまうようなもの以外は、ご自身で接近して撮影しましょうね。

色の使い方を考える

続いては、色の使い方についてです。

写真を撮影する際に、被写体を際立たせるためには被写体の色だけにする方法もあります。

具体的に言うと、被写体以外の色を白黒にして、被写体だけの色をそのままにする方法です。

撮影後に編集をしなければならないのですが、アプリで簡単に変換することができます。

この手法は、植物や小物を撮影するときにおすすめです。

まるでその被写体だけが生きているかのような世界を表現することができます。

露出補正をする

一眼レフやミラーレスカメラをいじっている方は露出について知っているかもしれません。

スマホ撮影では露出をいじることは少ないので、知らない方も多いですね。

露出補正というのは、写真の明るさを自分好みに設定することができる機能です。

逆光のときや半逆光のときに重宝する機能なので、覚えておきましょう。

光の使い方を覚える

光の使い方をマスターすることができれば、確実に写真のレベルが上がるといっても過言ではありません。

結論からいってしまうと、自然光を意識して撮影することがおすすめです。

自然光というのは、自然にある光のことですね。

つまり太陽光から発せられる光を意識することが大切です!

あまりにも強い光は、影ができやすくなってしまうのでおすすめできません。

窓から入ってくる自然光を用いれば、どんな被写体でも柔らか印象を持たせて撮影することができます。

基本的には、自然光を使えばいいので覚えておきましょう。

撮影した写真を編集する

スマホ撮影であっても、撮影した写真を編集することは大事です。

ほとんどの方が撮影した写真の編集をしていないとおもいますが、編集をすることで理想の写真を作ることができます。

LightroomやPhotoshopで簡単に編集することができるので、ぜひ利用してみてくださいね。

ただし、RAWという保存形式でないとほとんど編集できないので注意しましょう。

RAWについては下記記事を参考にしてください!

RAW現像とレタッチの違いとは?レタッチのポイントについて徹底紹介カメラをお持ちの方であれば、RAW現像やレタッチという言葉は聞いたことがあるかと思います。 ただ、どちらも「画像を編集する」という...

スマホ撮影のコツをシーン別に紹介!

続いては、スマホ撮影のコツをシーン別で紹介します。

写真を撮影すると行ってもいろいろなシチュエーションがありますよね。

ここで紹介するシーンは以下のとおりです。

  • 風景写真をスマホで撮影したい場合
  • ポートレート撮影をスマホでしたい場合
  • 夜景をスマホで撮影したい場合

これらについて紹介します。

風景写真をスマホで撮影したい場合

まずは風景写真をスマホで撮影する場合のコツについて紹介します。

旅行先以外でも、ふと撮影したいシチュエーションに出会う可能性はありますよね。

その際に使えるテクニックを紹介します。

風景写真を撮影するコツは以下のとおりです。

  • グリッド線を使って水平を意識する
  • 背景をぼけさせる

これらが風景写真を撮影するさいに重要なポイントです。

先程紹介した内容なので、ここでは省きます。

復習したい方は、先程紹介した内容をしっかりと確認しておきましょう。

ポートレート撮影をスマホでしたい場合

続いては、ポートレート撮影をスマホでしたい場合について紹介します。

ポートレート撮影は人物撮影のことです。

スマホ撮影で最も機会が多いのではないでしょうか。

ポートレート撮影におすすめのコツは以下のとおりです。

  • 被写体にピントを合わせる
  • 背景をぼけさせる
  • ポートレート撮影に合っている構図を意識する

これらがポートレート撮影に重要なポイントです。

ポートレート撮影に向いている構図もあるので、それらを使うことがおすすめです。

下記記事では、ポートレート撮影で使える構図を紹介しています。

カメラで人物を撮影する際に使える構図を紹介!それ以外の技術も重要人物の撮影を考えているときに、どのような撮影方法がマッチしているのか、わからないという方も多くいます。 実は、人物を撮影する際に使...

是非参考にしてくださいね。

夜景をスマホで撮影したい場合

最後は、夜景をスマホで撮影したい場合のコツについて紹介します。

夜景の撮影はとてもむずかしいです。

というのも、ピントをあわせにくいからですね。

光の量を意識する必要があります。

夜景の撮影で意識するべきポイントは以下のとおりです。

  • 連写モードを使う
  • 露出補正を下げる

露出補正を下げることで、光の白飛びを防ぐことができます。

光が飛んでしまっている場合には、露出補正を下げて見ましょう。

スマホ撮影と一眼レフの撮影はどのくらい違うの?

スマホ撮影と一眼レフの撮影にどのくらいの差があるのか気になる方もいるかと思います。

最近のスマートフォンのカメラの性能はとても高くなっているので、一眼レフに近づいているとは言えるでしょう。

しかし、撮影できる写真の質で言えば完全に一眼レフやミラーレスカメラのほうが上です。

同じような写真を撮りたいと思っても撮影できない場合があるので、どこかで妥協をする必要があるでしょう。

もし、スマートフォン撮影に満足できなかったら、一眼レフやミラーレスカメラの購入を検討してみましょう。

下記記事で紹介しているので、是非参考にしてくださいね。

スマホ撮影でもきれいな写真は撮れる!使い方をしっかりと知ることが大事

スマホ撮影でも、意識をすればおしゃれできれいな写真を撮ることはできます。

ただし、そうするためには使い方を知ることが大事です。

今回の記事で、スマホ撮影について紹介したので、ぜひ参考にしつつスマホ撮影をしてみてくださいね!

フォトグラファー・カメラマンになるには?仕事内容を徹底解説!「フォトグラファーになるのが夢だけど、何をしていいのかわからない…。」 「フォトグラファーやカメラマンってどんな仕事をするのかな?」 ...
ABOUT ME
ふぉとる事務局
写真がもっと好きになる総合Webメディア
出張撮影ならふぉとる
ふぉとるバナー
  • 記念写真をプロカメラマンに依頼したい
  • スマホの写真では将来見たときに後悔しそう…。
  • 一生の記念に残る写真を撮影してもらいたい!

このように思っている方は、出張撮影サービスの「ふぉとる」がおすすめ!
撮影したいシチュエーションにマッチしたプロカメラマンを紹介します。